『モアナと伝説の海』
DVD借りて、子供たちとみました~~。
アナ雪スタッフが作った、モアナ。
どうしても、アナ雪と比べてしまう。。
…最初みたときは、やっぱ、アナ雪だな…と思ったんだけど、、
2、3回みていくうちに、、、
モアナに魅了されたっ!!
なんか、、モアナの生きざまがかっこいいの。
まっすぐに気持ちを伝えたり求めたりするだけじゃなく、自分の決めたことに迷ったり悩んだりして、でもそのたびに自分で、その答えをみつけていく。
勇気の騎士って感じがしたなぁ。。
作中に出てくる、音楽も素敵で、子供たちもあっという間に口ずさんでしまった。
~~あらすじ~~
海が大好きなモアナは、船に乗って海を渡りたいと願っていた。
しかし、サンゴ礁沖を超えようとすると、海が荒れ狂い人々は海に飲まれてしまうため、父は猛反対する。
そのころ、村では周辺の海で魚が取れなくなり、島の作物もあまり収穫できなくなっていた。。
モアナは祖母から、昔祖先は海を渡っていたこと。半身マウイが女神テ・フティから「こころ」を奪ったことで、この世界が闇に覆われていることを知る。
サンゴ礁沖を超えて、マウイを探し、テ・フティに「こころ」を取り返す旅に出ようとモアナは決意する。
…ということで、モアナの旅がはじまります。
どんな困難があっても、絶対に負けない気持ちで、
挫折しながらも、それでも、自分の心に問いかけながら前に進むモアナ。
「勇気」は、だれしも最初からもっているわけではない。
では、
どうやって人は「勇気」を手に入れていくのか。
この作品をみると、解るかもしれません。