『君の名は』

 

…ついに、DVD化しましたね!!

予約し、26日に受け取り、、観ましたよ~~!!

 

やっと、みれた。。

 

見たかったけど、映画館に行く時間もなく、

DVDが出るのを心待ちにしていたんです。

 

(…パパは、海外出張の時、機内でみたんだって。いいなぁ~。)

パパに感想きくと、「よかったよ。DVD買ってもいいんじゃない。ノエルも理解できると思うよ」

 

と、いっていたので、DVD買ってみました!

 

で、おじいちゃん、おばあちゃん、ノエル、ロットちゃん、、と総出で鑑賞。。

 

…1回見ただけじゃよくわからないね、というおばあちゃんのために、2回目鑑賞。。

 

私的にも、1回目のときより、2回目の時の方がより理解度も深まり、さらに映像美にも見とれたり、、あーー、また観よう。何度でも繰り返し見てみたい。

そんな風に思えました!

 

『君の名は』ブーム、現象が絶えないのも、映画を見て分かりました。確かにこれは何度も観たくなるし、二人の恋にきゅんきゅんする。。

 

~~あらすじ~~

地方の山奥、糸守町に暮らす、三葉(みつは)は、ある日、都内で暮らす男子高生になっている夢をみる。同じく、瀧(たき)は、地方の田舎に暮らす女子高生になっている夢をみる。

週に2、3度、不定期でそれは訪れ、一度眠りにつくと、その記憶はリセットされる。

でも、確かに二人は入れ替わっている。

周囲の反応がそれを示している。

二人は、この謎の入れ替わり現象をどうにかするため、互いにスマホにその日一日あった出来事を書き込んだりし、互いが元に戻っても困らないようにする。

…ところがある日、、入れ替わり現象が起きなくなる。

瀧は、夢の記憶がだんだんと薄れていく中、必死に糸守町のことを思い出そうと、町の風景を絵に書いたり、三葉のことを思い返そうとする。

そして、、三葉に会いに行こうと決意する。

 

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物語の展開とか、ムダがなくてどんどん引き込まれていきます。

もう少し説明してほしーなーとか、このシーンもっとわかりやすくあってもいいんじゃないかな、って思う部分もあるんですが、でもそれは、見る側が推測したり、解釈できるので、そういう意味では大変コンパクトにできているなぁという印象がしました。

 

…そして、、主題歌を歌う「RADWIMPS」がいいですねぇ♪

この物語にぴったり、あってる!

RADWIMPSって、私の中で、BUMP OF CHIKENっぽい感じがしてて、ザ・バンドって感じのイメージなんですけど、声のトーンとか、いいですね。

物語の最高潮のときに、聴こえるRADWIMPSのヴォイスに心奪われてしまいますね。

こんなにも映像と音楽が融合して出来てる映画はないんじゃないかな。

 

さて、、ここからは物語のネタバレになります。

三葉を探して旅に出た、瀧。

糸守町を探すが、実は3年前に町は彗星の落下により、壊滅していた事実を知る。

三葉やその家族、友人たちを含み、糸守町のほとんどの人は死んでいた。

瀧は、もう一度三葉に会うため、宮水神社のご神体にいき、三葉の運んだ、お酒を口にし、もう一度、三葉と入れ替わる。。

 

3年前に時が戻った、瀧(三葉)は、街を救うために奮闘する。

 

…その結果、、糸守町は、彗星が落ちて壊滅したが、ほとんどの人々は奇跡的に救われた。。

 

…それから数年後、、大人になった瀧と三葉。。

一番愛おしい人の名前を互いに忘れて…しかし、誰かを探していような感覚だけにとらわれ、日々を生きている。

 

二本の電車が行き交う。

ドアにもたれかかって景色を眺める二人。。

すると、互いの目が合い、はっとする二人。

 

急いで駅で降りて、互いの姿を探すように駆けだす。

 

階段の下から瀧、上から三葉…互いに歩み寄り、すれ違い、、

 

瀧が「あの、君をどこかで…」と言いだし、

三葉が泣きながら「わたしも…」

そして、互いに「君の名前は?」

 

との問いかけで、END

 

わぁ~…心の中で、拍手。。

映像がキレイで、最後に二人が再び出会い、時が動き出す。。

そんな瞬間が、訪れて、よかったぁ、、

そして、、再び、「RADWIMPS」の歌。

いいです、何度見ても。

 

私が好きなシーンは、やっぱり、カタワレドキで、瀧と三葉が出会うシーンですね。

多分、映画一番の見どころだし、二人の距離がグっと縮まって、みているこっちもドキドキする。

 

何度見ても、色んなシーンで感動します。

また、何度でも見直そう(^^