またまた、映画のお話。

このところ、色んなジャンルにハマっていて、で、これも図書館で借りてきた作品なんですけど、、

「三銃士」って読んだことあります??

 

私…遠い昔に、アニメか人形劇かなんかで、みた記憶がある、、。んだけど、よく分かってない(^^;

三国志同様、タイトル知ってるけど中身をよく理解していない作品の一つ。

 

…ということで、今、三銃士の小説(ジュニア版)を読み始め、さらに映画にもなった「三銃士~王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船~」をみたのですよ。

 

映画のあらすじ

~~フランスの片田舎からでてきた、ダルタニアンは、パリの広場で三銃士(アトス・ポルトス・アラミス)と出会う。

ひょんなことから、リシュリュー枢機卿が、王さま(ルイ13世)と王妃(アンヌ)の中を壊し、フランスとイギリスの戦争をもちかけ、国を支配しようとしていることを知る。

 

謎多き美女・スパイのミレディや、枢機卿の騎士団長ロシュフォール、さらにはイギリスのバッキンガム公爵ら、戦いながら、無事に任務を遂行するダルタニアンと三銃士。

 

~~~~~~~~

 

…私、三銃士って、三銃士がけっこう活躍する話しなのかと思いきや、、もっぱら、主人公はダルタニアンでしたね!!!

ビックリ!

そーなんだ!三銃士って、ダルタニアンと三銃士の物語なんだね!!

 

「三銃士」といいながら、、(…四銃士)じゃないか!?ってくらい、ダルタニアンの活躍はめざましいです。

 

で、映画の感想ですが、、

面白かったですよ!!

物語の流れがスムーズで、次に何をしていけばよいのか、ってのが分かりやすかったですし、映像もキレイでした。

 

三銃士にあこがれてパリにやってきたダルタニアンが、いきなり、三銃士に決闘を申し込んだり、騎士団にケンカ売っちゃうとこなんかは、あちゃー、これ、この人大丈夫?ってくらい無鉄砲なんだけど、

 

でも!!ダルタニアン役のローガン・ラーマンがね、そういう無鉄砲さ無邪気さをもつ少年を見事に演じていて、なんかイイんですよね。

 

あと、ミレディが、ミラ・ジョヴォヴィッチ…なんですが、、めっちゃキレイねー!肉体美。素敵過ぎる。

バイオハザードの監督が、この映画をとっているみたいなので、戦闘シーンとか、バイオ…を見ているかのように美しかったりするんですが、、

それにしても、、私がミラ・ジョヴォヴィッチを最初に見たのは「ジャンヌ・ダルク」だったので、あのときから比べると、格段に大人の女になりましたね。。

青い目と透き通るような白い肌がとてもキレイで、みとれてしまいました。。

 

三銃士…今は、落ちぶれて昔のような華々しさがなく、飲んだくれの毎日をおくっていたが、ダルタニアンと出会い、その実力を発揮していく。もはや、無鉄砲のダルタニアンを守る家臣みたいな感じにもうつったが。。

 

私は、三銃士の中で、アラミスがタイプかな。(あ、映画の中の俳優さんでね)

 

この映画は、続編やってほしい!

ミレディも最後、死んだかと思いきや、バッキンガム公爵に助けられて生きていたし。

またいづれ、ダルタニアンと三銃士の前に現れそうな予感でおわていたし。

 

2011年の作品なので、けっこう時間たっているけど、続編やってほしーなぁ。