昨日から片頭痛発症。。

 

急に梅雨の天気になって、じとー…としてきたのが悪かったんだと思う。

昨日がピークだけど、今日もまだズキズキ。

 

そんなとき、いつも思い出すのが小沢健二の「天気読み」という歌。

 

独特のイントロからはじまり、ディスコ調で、、なんとも不思議なメロディーと歌詞がいいんです。

 

昔聴いた時の印象で、

~~

上昇する気温のせいで、ロードショウはつづき。

不安も第6感について君もきっと勘付いている。

~~

…彼女が不機嫌なのは、天気のせい、みたいな風に思っていたけど、

今もう一度聴いてみると、ちょっと違う風に聞こえますね。

 

~~

感情すぎさった僕の赤いダイアリ

予言を続けてる天気

君はずっとしんじないけど

~~

なんとなく、別れてしまうような雰囲気を、互いに感じとっているのかな、、。

彼氏は終わりにしてもいいと思ってる?

でも、彼女はその気持ちに気付かないふりしてる?

 

その割に、

~~

きみにいっつも 電話をかけて眠りたいよ

~~

とか、見捨てたりしないよ雰囲気も漂い、どっちなのよー!?と思ってしまう。

 

~~

雨のよくふるこの星では

神様を待つこの場所では

木も草も眠れる夜が過ぎるから

~~

というフレーズを聞くと、梅雨空を思い出します。

 

「天気読み」の歌詞を改めて考えて、自分なりに解釈して、、

でも、やっぱり、

~~不安も第6感について、きみもきっと勘付いてる~~は、

私の中では、片頭痛がやってくるぞー、という警告音にしか聞こえない(笑)

でも、分かりますよ。不安と第6感の漠然とした(あ、ヤバい。)という女性ならではの感覚。

 

不安定な女心と天気をかけた感じがイイです。

 

聴いたことない方いたら、どうぞ聴いてみてください。