自然とふれあうことを日常的にしていくと、
心が穏やかになる。
…最近、子供と毎日のように外遊びをして、
風が吹いて
木のざわめきを知り、
咲いている花たちに目をやり、
地面を見て
アリさんやダンゴムシなどを見つけ、
葉っぱを拾ったり、ふんづけたり、
木の枝のボコボコをのぼったり、
お砂をいじったりしていると、
そんなことを思います。
(育児でヘトヘトな気持ちも少し楽になったりね)
今までは、外遊びといっても散歩程度で、
子供もバギーにのって、そこから風景を楽しむものだったけれど、
実際に体全体で自然にふれあっていくことで、
得るものがあるようです。
大人でも子供でも、
自然の前ではちっぽけなんだな~…って気持ちになるしね。
学校の帰り道。
小学生の子たちが、公園のお砂場で木の枝をテキトーにいじくりまわしながら、座りこんでたわいもないおしゃべりしてる。
こういう時間…学校でもない、家でもない。
そういう場所で過ごすトモダチとのそういう時間。
とっても大切だと思う。
子供のころ、私もよく帰り道でお気に入りの場所があって必ず友達と寄りあって、
おしゃべりしたり、遊んだりして帰ってきた記憶がある。
今でもあの時間のことは覚えているし、あの時のあの時間があってよかったな、と思ったりする。
それから、もうひとつ。
私の中での「自然とふれあう」場所といえば、実家の庭です。
柿の木、松の木、梅の木…なんでも植えてある。
祖父が育てる花も季節ごとに彩りを変えるし、それで四季の移ろいを味わうことができる。
一番のお気に入りは、庭の土。
石やガラス、ビー玉、いろんなものが敷き詰められているの。
基本、土と石だらけだけど、毎日みている庭なのに、注意深く観察していると、
どーゆーわけだか、たまぁに大きなビー玉が埋まってるのを発見。
子供のころはそれを見つけるのが好きだった。
でも、前見た時はなかったんだよなぁ…。
いつのまにビー玉埋まっていたんだろう…と、見つけてはビー玉を掘り返して集めてました。
毎日見ているはずの庭の土一つとっても、こんなふうに同じではない。
時々掘り出し物がでてくる。
これは子供心にとっても摩訶不思議でした。
(もしかしたら、これは隕石でこの庭に堕ちてきたのかも。と何度本気で思ったことか。。)
たぶん、昔の家の庭は今みたいに土オンリーの原料ではなかったのかも。
石でもガラスでもなんでも混ぜて埋め込んでいたのかな??
だから時々見つけられたのかもしれないですよね。
きっと今の新築分譲住宅ではこんなことないだろうなぁ、と思います。
…そんなカンジで自然は見ていて飽きない。面白い。
ブログネタ:砂で作ってみたいもの
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本文はここから
まだまだ公園をトコトコ散歩してあっちこっち移動することが大好きなノエル。
お砂遊びは、まだじっとしてやることはないけれど、
一緒にお砂遊びをしたら、ゼリーやヨーグルトのカップにお砂を入れて、
パカっとひっくり返して…
プリンやケーキの出来上がり♪♪をやりたいな。
あとはやっぱり、泥んこ団子でしょうか!?
お砂に少しお水を足して固めてお団子作り。
楽しいだろうなぁ~☆☆