私の周りの○系な人たち、

それはズバリ、『理系』な人たち、です。


一般的にはどうかわからないけど、私の周りのこの人たちはやっかいですよ。


なぜって、

・自分の非を認めない「だって」「でも」が口癖

・つまらないことにこだわる

・わからない、しょーがない、できない、と平気でいう

・しまいには、話している内容とはカンケーのない過去の話を持ち出して相手を追い込める

・相手を気遣う言い回し、表現ができずストレートに攻撃

・それなのに、自分が傷つく言葉を言われるとムッとするし、生涯忘れない

・なっとくできないと、グチグチ言う

・話し合いが平行線。自分の言い分が通らないと納得しない。


…こんなカンジでしょうか。


もはや理系カンケーなく、脳や性格の問題かもしれないけど、


けど…

私の周りのこーゆー人たちは学生時代「理系」クラスを選択していることが多かったのです。


だから、もしかして理系タイプってそうなのかな??と思ってみた。



…という前置きで、昨日のカフェとレオ様の会話。


*ノエルのおむつ替え用として使っているバスタオルを、レオ様がお風呂上りに体をふくために使ったことが発端。

(過去にもレオ様は同じように使用した経験アリ)。


カフェ「あのバスタオルはノエルのおむつ替え用のやつだよ怒り

    「使う前にちょっと確認すれば分かることでしょ!」


と言うと…


レオ「気付かなかった。(他のバスタオルと)一緒に置いておくほうが悪い。」


と言うので、


カフェ「たしかに、私も一緒に置いておいたのは悪かった。いつもは分けてるよ。」

    「でも私も忘れちゃうことあるから、そういうときは使う前に気付いてほしい」


と言ったら、


レオ「気付かないんだから、使ったってしょうがないじゃん。」

  「ママが使って気分悪くなるっていうなら別だけど、オレは使って嫌じゃないから使う」



…分かりますか??みなさん。


私が言いたいことは、

バスタオルには用途があること。大人用、子供用、オムツ替え用…とあるんです。

その用途を守ってほしいと言いたいの。


使っていいじゃんとか気付かなかったからしょーがないという言葉ではなく


「そっか。ごめんね。気をつける」


これだけでいいの!こーゆー言葉を聞きたいの!!


…なのに~っ怒りあやつめっ!!

全然、そーゆーことには考えが及ばず


相手を言及。


・一緒に置いておく(カフェ)が悪い

・自分が使っても嫌な気分にならないから別にかまわないではないか。


を主張。。


つまり、過程をみるのではなく、結果のみを重視ってことね。


*ちなみに、レオ様はそのバスタオルの上でノエルのおむつを替えたりという経験は幾度もあります。

…だけど~バスタオルが何色だったか、どーゆーものだったかまでは把握してないし、気にも留めないのだろう。

だから、こーゆーことが起こる。


でも、だからこそ、気付け!知れ!理解しろ!と言いたい。


そして最終的にはこういうのだ。


レオ「俺はなにも言っちゃいけないの?反論しちゃいけないの?」


レオ様の中では、自分の言ったことは全てカフェに否定されるというのだ。



そうなの??

私、否定してるの??

私のほうが否定されている気がするけど??


反論とか議論とかじゃなくて、ふつーの会話しませんか??


…でもね、いっつもこんなカンジなの。

こういうちょっとしたことで、あーでもないこーでもないってグチグチ。。



ちなみに私の妹も同じタイプで、


「知らないからできない」とか「教えてもらってないから分からない」と、

自分の知識があればできるけど、そうじゃないから出来なくて当然。

ということを平然と言ってのける。


私の家に遊びに来た時も、

玄関で大声できゃぁきゃぁいいながら入ってきたから

「しーっ!今、ノエル寝てるからちょっと静かにして」

と言ったら、


「知らないよ。だってそんなこと言われてないし」とムッとした口調で言われた。


…当たり前だよ。今言ってるんだから。


そーじゃないでしょ○| ̄|_

こういうときは「あ、そうなんだ。わかった」 くらいがベストじゃない!?


だけど、騒いで入ってきた自分には知らなかったことだから、いきなりそんなこと言われても非があるとは全然考えない。


逆になんで私注意されるの?くらいの勢いなのです。



やっかいじゃないですか~?


私の周りの○系な人たち。。


「ありがとう」「ごめんなさい」は基本的にあんまり言いませんよ、この人たち。

そのくせ、自分ばかり責められるとか否定されるとか、そーゆーこというんですaya



またまた記事が長くなりスミマセン。


昨日の夫婦の会話もあまりにもバカバカシくてやってらんないカフェなのです。