「りんごがコロコロコロリンコ」 作・絵「三浦太郎」
ノエルの御誕生日に買ってあげた絵本なのですが、
とってもお気に入りです。
常に意味もなくページが開いています。
本棚にしまっても絶対にいつも引っ張り出しています!
ほんと、はじっこにしまっても、どこでもすぐに見つけて取り出します。
で、ページをパラパラ。。
でもって、カフェが読み聞かせをすると熱心に聞いてくれます。
動物がいっぱい出てくるんですよね。
最初はぞうさん。
木からリンゴをとろうとして、つるり…
ぞうさんの上をリンゴがころがっていきます。
そうしたら、次にぞうさんの後ろにいたきりんさんの上をリンゴがコロコロコロリンコ…
…次々に後ろにいる動物たちの上をどんどんリンゴがころがっていくというお話。
そして最後、、誰の手にリンゴはいくのでしょうか?
大きい絵本で、絵も文字も見やすいし、なにより動物たちが大きく描かれているので、その絵がノエルは好きなのかな?
すでにページもやぶかれたりと散々で、セロハンテープでつぎはぎしている状態で、もうボロボロなのですが、、大好きな一冊です。
好きな本、夢中になる本に一冊でも出合えるということは、とても素敵なことですよね。
読書好きのママとしてはうれしいなぁ~