『三毛猫ホームズの四季』 赤川二郎・著


…今度、ドラマで三毛猫ホームズやるみたいですね。。

ってことでなんか久しぶりに読んでみよ~と、図書館で借りてみました☆


三毛猫シリーズは、高校生の時読破したんですよね。

トモダチのおねぇちゃんがシリーズもっていたので、借りて読んだんです。


三毛猫シリーズは引き込まれるストーリー展開が面白い。

テンポもよいし、読みやすいし、ミステリー好きといわず、一度は読んだことある人多いんじゃないかなって思います。


久しぶりに読んだ、三毛猫シリーズは「三毛猫ホームズの四季」でした。


春子、夏子、秋代、冬美…と4人の姉妹が登場するお話です。

実は夏子は、7年前母親を殺し、刑務所に服役中。

他の三人は、それぞれ結婚したりフィアンセがいたりと幸せな生活を送っているが、母親を殺した夏子のことを許しているわけではないらしい。


夏子は、出所後、父の秘書という迎えの男の車に乗り込むが、実はそれがノセモノで、その後、その車がガケから転落、遺体となってしまう。

しかし、遺体を確認した父は「夏子ではない」と断言。。


そして、次々に起こる殺人事件。


片山義太郎とホームズの出番というわけなのですね♪


舞台はまたまたお金持ちという設定の中で起きる争いで、いつも通りの展開があったあとでの謎解き。

大いに楽しませてもらいました。


ドラマでは、片山義太郎を相葉チャンが演じてくれるんですよね♪

どんな風に演じてくれるんでしょうか??楽しみです。


そして私の一番好きなキャラ、義太郎の妹の「晴美」。

こちらは、大政絢チャンですか!?

原作を越える晴美らしさを期待したいです~。