震災のニュースが続く中、
自分が出来ることはなんだろう

と考えます。
物資不足、ガソリン不足カフェ地域でも深刻になってきました…。
それでも少しずつ流通はじめたかな

それでも日々を生きて行かなくてはいけないし、
大きな被災地の避難所には救援物資が届き始めたけど、
被災地じゃないけど地震にあった東北・関東地域や自宅待機や自主避難、過疎地域にいる人たちは自分で物資を確保しなくちゃいけないわけですよね。
…でもガソリン不足で車出せない…って声ホント多いです。
それに今、東北関東一部は個人宅配ストップしているんですよね



だから我が家には毎日郵便ポストあけても新聞以外郵便物・宅配一切届きません



連日朝からガソリンスタンドに車が列をなしていますが、4時間待っても買えなかったと聞き愕然とします


今朝の新聞に車上荒らしでガソリン、カーナビなどがとられた被害が数件起こったとありました…。
まだカフェ地域は田舎にしてもバスも通っているし自転車使えば買い出しや通勤ができます。
それでもこんなニュースが出てくるなんて情けないです



もっとひっ迫した思いでいる人たちが大勢いるはずなのに

バカな犯罪をしているより、色々考えて工夫すれば少し不便でもしばらくはどーにか暮らせるんじゃないかな
と思ってしまいます。
と思ってしまいます。ちなみに、カフェが出来ること。
考えてみました


ミルクは万が一のために大事にとっておきます(あまり残量多くないですが
)もちろん募金もします


まずは地元茨城に復興してもらいたいから(北部はかなりダメージ受けたみたいです

)、地元銀行の指定口座に振り込みします。
北部には通った大学も思い出の地もたくさんあるので、少しでも協力したいのです
そして冬はスキーでいつもお世話になっている福島や大学時代旅行したことある岩手や宮城、震災地と言われているところには必ず募金します





少しずつみんなの力で復旧して必ず元の街並みや海辺にしてあげたいです。
そしてまた福島や東北に遊びに行きたいです
テレビでは毎日震災の辛い爪痕ばかりが放送されていますが、
ローカルテレビをみるとほっとさせられますヨ

物資不足の中積極的に販売しているスーパーがあること。
笑顔で教室の後かたづけをする子どもたち。
避難所をボランティアで回ってくれる看護士さんたち。
一人暮らしのお年寄り宅を地元の高校生がボランティアで回り、震災で出たがれきなどを撤去していること。
震災時、津波がくるまでお年寄り一人一人を丁寧に且つ迅速に安全な場所まで運び続けた老人ホームの職員たち。
などなど…。
全国放送では見ることができない色んな感動ストーリーがあるんです

こういう人たちがいる限り、まだまだ世の中捨てたもんじゃないって思うし、
同じ地域にいることが嬉しく思います
自分も出来ることからコツコツやってみようという気持ちが沸いてきます
とにかく前を向いて小さなことからでもいーから出来ることをやっていけたらいいな。
そして、まだまだライフラインの復旧、とくに断水地域が多い茨城を計画停電地域からしばし除外してもらってありがとうございます



周辺の地域で計画停電が行われている中、電気が点くことが心苦しく申し訳なく思いますが、こちらもこちらで積極的に節電頑張りますから、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m