気力で更新。記憶がかなり曖昧。
いつもと同じ、「音楽を続けていればまたみんなに逢える」って話。
ちょっと気を張って話してたように感じたのは気のせいかな。
『Don't Stop The Music』はやっぱり音程が残念な感じに。なんでだろう。
2番のサビ、ちょっと歌えなくて笑ってた。
「WO WO WO」の客席との掛け合いのところは本当に嬉しそうな表情をしていたなぁ。
アンコールの『36℃』もサビに入るたびに客席にマイク向けてた。
みんなが歌ってくれること、嬉しいんだろうなぁ。
一瞬タオル投げ込み事件(事件じゃないけど)が頭をよぎったけど、今回はそれもなくて良かった。
『I will get a dream』の2番の後のサビで光が上から徹平くんを包むんだけど、その様子が天から選ばれた人に射す光みたいに感じて、毎回見とれちゃう。
いつも書き忘れてたから思い出せて良かった。
最後のMC。次が最後の曲だってわかってるから、切ない気持ちで聞く。
音楽を始めたきっかけはウエンツ瑛士と始めたWaT、それが自分の原点、といういつもの話。
ラフライターの説明も。みんなの笑顔を作る人が僕だったらって。
だけど話し方がなんかね、いつもと違うの。明らかに「終わりたくない感」が伝わってきて。
顔が紅潮してて、目も赤っぽく感じた。私の考えすぎかな。
でも「最後はこの曲で笑顔で終わりたいと思います(みたいな感じだったかなー)」と、自分の気持ちも断ち切るような感じで『ラフライター』へ。
私ももう涙が出そうだったけど、徹平くんが笑顔で、って言ったから、そしてその表情が滲んで見えなくなるのがイヤで、笑顔で涙を封印して。
この曲の時、いつもより真ん中で歌う時間が長く感じた。毎回そうだったのかな?
『36℃』か『ラフライター』の時、一人ひとりの顔をじっくり見ながら歌ってくれた。涙我慢してて良かった~。
バンメンとのご挨拶。みんな爽やかでやり切った表情で。
生声で「ありがとうございました!」の後、徹平くん&客席がバンメンを手を振って見送る時、なぜかみんなすぐにハケず、徹平くんに向かって拍手→みんなで跪いて拍手&手をヒラヒラさせてた(笑)
徹平くんすごい照れてたなぁ。チーム名が「~ブラザーズ」に変化してったのもうなずける。
素敵なメンバーに出逢えたのも幸運だけど、ここまでメンバーの結束を固めたのは徹平くんの人徳だと思うよ。
そして左右中央での生声ご挨拶。おパンツはゼブラ柄ベルトできっちり締められたデニムに阻まれて見えなかったけど(笑)、細くて白くてすべすべしてそうなおなかはしっかり見納めしました(変態でゴメンネ)。
あのウエスト羨ましすぎる~。
みんなに向けた「ありがとうございました!」「ホンマにホンマにありがとうございました!」の他にも、生声で何度も「ありがとう」とニコニコ手を振り、「また逢おうね!」って言ってくれた。
小さくてか細い私の「ありがとう」も、届いていますように。
そしてダブルアンコール。
もう終演アナウンスが流れてたから期待せずに待ってたら、バンメンと一緒に出てきてくれた!
みんなで手を繋いでたけど、「ホンマにありがとう!」と言う時に両手を口に添えたから、両隣のメンバーと手を離しちゃってなんだかグダグダな感じに(笑)でもまた姿を見せてくれて嬉しかったなぁ~。
鳴り止まない拍手と歓声に「よし、行こう!」と区切りをつけてハケて行きつつ、でも最後に一人で「ホンマにありがとう、また逢おうね~!」って言ってくれた。
完全に徹平くんが袖に入ってしまってから、客席に沸き起こった拍手。大宮の時のように。
また逢おうね。またライブしてね。瑛ちゃんと一緒にWaTのも、ソロも。
俳優業をやってる徹平くんとも会えるチャンスはあるけれど、2時間以上も同じ空間で「ライブを創る」ことはそうないから。
また笑顔で逢えるように、逢いに行けるように、私も頑張ろう。
…まずは火曜日の仕事に遅刻しないように頑張ろう(苦笑)
かなりの妄想感想文をここまで読んじゃった方、ホントにお疲れ様でした~。