『近畿地方のある場所について』を観た。
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オカルト雑誌の編集者が突然行方不明となる。
調査に出た女性ライターは、消息の手掛かりである「近畿地方のある場所」へと導かれていく過程で、次々と恐ろしい体験に見舞われていく。
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原作本は未読。
内容はちょっと映画と異なるらしい。
怪異の正体みたいなものは確かにちょっと興醒めしたけど、そこに至るまでの映像はモキュメンタリーとしてはクオリティが高いように思った。
得体の知れない怪異も気味悪いが、自分の目的のために怪異も周りの人間も利用する魅せられた人間の方が怖いなぁと思った。