「促進剤の点滴に効果がでないとなれば、帝王切開になる。」
と先生からお話があった。
「そろそろ破水から48時間たつから赤ちゃんを出してあげなきゃいけない。幸い炎症の数値も上がっていないので、明日もう1回だけ同じ点滴でチャレンジして、駄目だったら明日中に帝王切開します。」
 
 
帝王切開が駄目とか嫌だとかそうゆう意味じゃなくて、点滴が効かない自分の身体が不甲斐なくて泣けてきた。
ちゃんと産んであげられないんじゃないかって気さえしてきた。
 
そこでふと思ったのが、「そもそも本当に破水していたのか�」ということ。
入院初日に尿漏れか区別がつかない程度の状況で入院して以来1度も羊水らしきものが垂れることはなかったから25歳 曲がり角-ファイル0318.gif
いくら高位破水でも少しくらいは流れてもいいんじゃないかって思って25歳 曲がり角-ファイル0291.gif
 
 
タイミングよく助産師さんが入ってきたので、質問してみた。
 
25歳 曲がり角-ファイル0326.gif「破水の診断を間違えることはないんですか�」
って。
よくネットで見ると破水の診断はリトマス紙みたいな紙にを使えば一発だって書いてあるから絶対に間違えるはずがないものだと思っていた。
 
25歳 曲がり角-ファイル0319.gif「まりいさんの場合は目で入院時の担当助産師が流れる羊水らしきものを確認しています。」
 
んんん…
目で確認って25歳 曲がり角-ファイル0304.gif
間違ってる可能性もあるんじゃ…(≧ヘ≦)
 
 
 
この助産師さんとのやり取りの後、先生が一度診察をしたいとのことで、夜10時すぎにも関わらず、内診とエコーをしていただけることになりました。
 
きっとこの助産師さんが先生にかけあってくださったのかなと思います。