ようはDB用の言語である。

SQLは3つに分類されるらしい。

データ定義。
データ操作。
トランザクション管理(データ更新からの更新情報が確定するまでの流れを管理)

SQLの文法

CREATE TABLE gameCharacterLIst{
name varchar2,
lv number,
job verchar2
};

これで、gameCharacterListという表が作成されるはず。
列に,名前、次にレベル、次に職業の列が作成されるはず。

numberは数値、varchar2は文字列らしい。

上だけだと表の中身はない。
いうなれば設計書みたいなもの。

実際に下記の方法でデータを入れる。
INSERT INTO GAMECHARACTERLIST VALUES('主人公', 5,'勇者');
INSERT INTO GAMECHARACTERLIST VALUES('仲間1', 1,'戦士');
INSERT INTO GAMECHARACTERLIST VALUES('仲間2', 1,'戦士');
こうすることで表の中にデータを入れる。

表からデータを取り出すのは下記の方法。
表からすべてのデータを取る場合*を使うらしい。
SELECT *FROM GAMECHARACTERLIST;

これでさっき入れた表のデータをすべて取得できる。

ほしいデータを取得するのであれば下記の方法。
SELECT *FROM GAMECHARACTERLIST WHERE JOB = '勇者';
これで勇者だけ取得できる。
つまり、主人公、5、勇者のデータが取得できる。
……はず。

欲しい列方法だけ選択する場合は下記の方法。
SELECT NAME, LV FROM GAMECHARACTERLIST WHERE JOB='戦士';
これで
仲間1,1
仲間2,1
のデータが手に入れられる。

因みに複数の表からもデータが取得可能らしい。
SELECT VAR1, VAR2 FROM DBNAME1, DBNAME2 WHERE DBNAME1 VAR3 = DBNAME2 VAR3;

ちょっと分かりにくいから上のを日本語に翻訳。
あってるかはわからないので注意。

欲しい列を選択してね。var1とvar2のデータを取得するよ。
(↑両方の表にvar1とvar2が入っている必要はない)
dbname1とdbname2の表を参照するね。
データ検索にひっかかる条件はdbname1とdbname2のvar3の値が一緒の時だよ。
(↑これはおそらく両方var3がないとダメ。まぁ上記の文法だったらの話だけど)

表のデータを更新するには下記の方法。

UPDATE GAMECHARACTERLIST SET LV = 99 WHERE JOB='勇者';
これで勇者のLVは99になる。

データを削除する場合は下記。

DELETE FROM GAMECHARACTERLIST WHERE JOB = '勇者';
これで勇者はいなくなる。