ゲームって良くも悪くもクリエイティブ(創造性)要素が顕著な気がする。

まぁゲームに限った話ではなく、映画とか音楽とかもそうだが。

ソーシャルゲームに失敗している会社って多いイメージがある。

実際に渡しが知っているゲームの中に、大手が関わっているにも限らず、
リリース後、終了したものがある。

私にとってゲームは「楽しい物」みたいな単純な定義だが、
こと開発に至っては、「戦い」って感じがしてならない。

例えばどれだけクオリティの高いCG、ゲーム性をだせるか。

製作者たちが「本気」になって挑まないと、
戦いの渦に飲み込まれるというか。

抽象的すぎるけど。

人生ゲーム開発に捧げる位のレベルで挑んでいる人たちが多いイメージがある。
実際、私の好きなゲーム開発者は、人生=ゲームみたいな状態なんだなぁって感じる要素がある。
まぁたまたまかもしれないが。

中途半端な気持ちで生き残れる業界だとは思えないんだよなぁ。

私は今後、組み込み業界に行くわけだが、無論そんな志がないのが正直なところである。
ITエンジニアも技術者としての誇りというばいいのか、
そういう思いがないと、到底スペシャリストになれない気がしてしょうがない。

偏見かもしれないが。

無論、私は業務で迷惑を掛けたくないから、その程度の知識や技術は欲しい。
でもそれって、スペシャリストとはまた違っている気もする。

開発者はどんな志を持って制作しているんだろうか…
というか正直仕事だけに言えることでもないよな志って。

まぁ迷惑かけたくないから勉強するっていうのもある意味では志なのだろうか?

少年よ大志を抱けというクラーク博士の有名な言葉があるが、
難しいものだなぁ。