前回の記事はおそらく1時間半位だった。
ブログの記事変更時間が分かることに感謝である。

もし仮に実務だったらこんなに時間使えないな…

先に記載するべきでした。

注意!!
もし仮に何方かが見てくださっていると仮定して、
直ぐにソフト開発したいという方でしたら、
このブログを見ないで、他のサイトを参考にすることをオススメします。
このブログは組み込みの知識、技術研鑽のため、
なるべく理解を深めて開発したいという思いがあり、
作成しております。(スマートフォンも組み込みの1つだと思っているため)

では本題に戻る。

今回はAndroidアプリの構成要素を見ていきたい。

Andoridアプリの構成要素

主に4つあるらしい。
・アクティビティ
・ブロードキャストレシーバー
・サービス
・コンテンツプロバイダ

1つずつ見ていきたい。

アクティビティはUIの提供やイベント処理(おそらく入出力)、ユーザー間とのやりとりをする、
機能(でいいのか?)のようだ。
アクティビティにはライフサイクルがある。
生成時に呼び出される処理onCreate()、描画の時に始まる処理onStart()など。
検索すれば簡単にでるのでそこでみた方が理解しやすいだろう。

このあたりは実際に作るときに意識したい。

ブロードキャストレシーバーはAndroidOSからや他アプリからの信号のような(インテント)ものを受信する機能だそうだ。具体例を書くと、Androidの電池残量が厳しい時にOSからブロードキャストレシーバーを通して、全アプリに情報を伝達するらしい。それを利用して製作者は何か機能というか処理を追加したりできるそうだ。これは面白いなぁ。

サービスはバックグラウンドでも処理が実行できるものらしい。多分だが、音楽とかがあてはまるのではないだろうか?

コンテンツプロバイダはデータベースのデータを他のアプリに提供できるらしい。推測だが、例えばインストールされたアプリの情報とか、電話帳とかがあてはまるのではないだろうか?

アプリの仕組みはこのへんで。
その2は終了しよう。