たとえば、絵を絵と呼ぶのではなくて人と置き換えてみる。「辛抱強く考え続ける」絵がうちに来たのでなく「辛抱強く考え続ける」人がそばにきてくれた。真摯に誠実に生きる作者をうちに拘束することはできませんが(^^)今まで単色だった日常が何色もに厚みができて朝陽のもとでは光の色を、夜の闇の中では静かにたたずむ色が見えてくる安らぎ。帰ってからはそれ以前のソ連のことなどをまたざっと読んでみました。自分の力に溺れ、そんな音や歌声や話し声、それが日々たえることなくあってうれしい。食べでぜんぜん買い置きにならないカップそうめん。 空気が澄んでいるせいかゆうべも月がきれいだった。一番稼げる仕事
