久しぶりにDVDを借りてきて映画を見ましたよ

『パーマネント野原』。
菅野美穂主演の映画です。
恋愛もの…なのかな。
ほのぼのストーリーですが、出てくるキャラクターが個性的で笑えます。夏木マリさんサイコー。
今、どういうストーリーだったかを書きたくて考えてるんだけど、なんかうまくまとまらん。特になにもない、けど切ないし温かくもなるお話でした。


はじめから終わりまである違和感の理由が最後にわかるんだけど、それが切なくもあり人間的で安心したり、なんかよかったです。


こういう映画好き


おすすめだよ





避難している親友から
「春服ほしいな」のメールが届きました。


はりきって職場の先輩達に声かけたら、先輩もはりきっちゃって、近くに住む人にも声をかけてくれたりして…後からのメールで「2、3枚で十分なんだ」とは伝えられず…


結果、段ボール4つ位の服をいただきました


ありがたいです(涙)


いただいた服は親友二人とその家族、ついでにわたしの家族にも送ろうドキドキ



今週日曜日に、友達に手伝ってもらって荷造りします。


震災直後の「なんでもいい」から「シンプルできれいな色で春っぽい服がいい」とリクエストが変わったこと、なんかうれしかったんだ



お楽しみにー
ぷー子がはじまり、ホルモンにより気分が支配されております。
いろんなことが嫌になる。

こんな時は、無抵抗主義。ホルモンに任せるしかない。



東電の復旧工程表によると、年内は双葉に帰れないとのこと。
「もう帰れないかも」とか「帰れるのはおばぁちゃんになってからか」と思ってたし、友達とも話してた。でも実際「年内は無理」と言われた時に、すごく現実味がわいてきて、悲しくなってきた。。。


いつもカレンダーの休みに年休をプラスして、ながーい休みをとって双葉に帰ってました。



GWは、大堀の瀬戸祭に行って、高瀬川渓谷の新緑を見て、ヤマの仕事先でお茶するコースが定番。たまにBBQもしたな。たらの芽やこしあぶらの天麩羅を初物するのもこの季節。家族で平安のラーメン食べに行くのも楽しみだった。ラーメン屋のおじさんとおばさんはいつも喧嘩してたけど、餃子はおいしかったな。二人は仲良く避難してるかな。。



夏休みは、親友たちとプチ旅行。日帰りで大洗水族館行ったり、去年は一泊で日光に行ったね。何年か前、当日台風で行けなかった北海道、絶対リベンジしたい!


年末はそれぞれのお家で年越しを済ませてから、わたしのうちでカウントダウン。今年はなんでもポジティブに考えようってことで、「ポジティブの誓い」をしたなぁ。今年見れなかった初日の出、また見たいな。


こう考えてみると、年に三回しか実家に帰ってなかったんだ。。
家族と離れてわたしは何やってるんだろ。。。



…わかってます。
ホルモンのせいです。


何もかも元通りにしてよ。