こんにちは、シマゾーです^^
今日は『PPCの広告審査』について
大事なポイントをご説明していきます。
PPCアフィリを実践されていない方は、
あまりピンとこないお話かもしれませんので、
スルーして頂いて構いません。^^;
まず、Yahooプロモーションの
広告審査の仕組みというのは、
いったいどうなっているのか?
その辺から、お伝えしていきたいと思います。
【 Yahooプロモーション広告審査の仕組みについて 】
意外に知らない人も多いと思いますが、
Yahooプロモーションの広告審査には、
① 自動審査
② 目視審査
この2種類の審査が存在しています。
自動審査とは、⇒ 「システム的に機械が判断する審査」
目視審査とは、⇒ 「直接、人の目によって判断される審査」
とイメージしていて下さい。
それぞれ説明していきますね。
【① 自動審査について】
これは、PPC広告を登録した直後、
一旦、Yahooプロモーション側で
システム的に自動で行われる審査のことです。
これは人の目によって
審査されているものではなく、
Yahooプロモーションのシステムが
機械的に審査をしていきます。
なぜ、機械的に審査するのかというと、
Yahooプロモーション広告には
毎日のように、膨大な広告が出稿されてきます。
それを全部いちいち、
人間の目を通して審査をしていては
効率が悪いからです。
Yahooプロモーション側のスタッフも、
人数が限られていますし、全部チェックするのは大変です。
なので、できるだけ効率的に
広告を審査していきたいので、
一旦は、機械的に
自動で審査が行われるシステムに
なっているんですね。
広告を出稿して自動審査が通れば、
早くて5分ほどでヤフーページに
広告が表示されるようになります。
【② 目視審査について】
目視審査というのは、
実際にYahooの審査員の目によって
審査されるものです。
PPCを実践している方なら
経験したことがあると思いますが、
サイトを出稿したときは、
すぐに広告が表示されたのに、
数日後には広告が停止されてしまう。
といった事がたまにあると思います。
これは、①の自動審査では、
審査が通って広告が表示されたが、
数日後、②の目視審査の段階で、
審査落ちしているパターンになるんですね。
なので、
Yahoo規約に反した広告文やサイトで出稿すると、
登録直後は広告が表示されたとしても、
あとあと、目視審査によって、
掲載停止になるので注意が必要ですよ。
では・・
Yahooプロモーション広告は、
いったいどういった基準で
広告を審査しているのでしょうか?
詳しくは僕のメインブログで解説しています^^
⇒ http://ppcmaster1.com/simazo/