「化け物の文化誌展」が10月から、東京・上野の国立科学博物館で開催。
担当者が19日、“ミイラ”のエックス線撮影をするなど本格的な準備を始めた。
開催は10月17日から11月12日までの予定。
主に江戸時代から現代までの妖怪や化け物にかかわる史資料約100点を展示。
主催は同博物館と秋篠宮さまも参加している「生き物文化誌学会」。
青森県の八戸市博物館に所蔵されている天狗や人魚の“ミイラ”のほか、
カッパ伝説に関する資料などもある。
19日は、天狗と人魚の“ミイラ”を、東京・上野の東京文化財研究所にある
最新式のエックス線で担当者が撮影、分析を開始。
いずれも長さ30センチ前後で、1800年代前半に作成された人形とみられるという。
天狗は胴体部分が鳥で、顔はサルのような動物の頭蓋(ずがい)骨部分に
紙で細工していることが判明。
人魚は双頭の木製で、尾の部分は実際の魚のうろこを使ったとみられる。
同博物館の鈴木一義主任研究官は
「日本人のお化けへの興味の変遷や伝説にまつわる好奇心が分かってもらえれば」と話している。
(南日本新聞)
この話題、
”化学のメスが遂に!!”とか題されて
結構テレビでもやってましたよね。
エックス線の分析写真も公開されてましたし。
ただ
この分析結果、個人的に凄ぉく残念でした…。
なんか夢を壊されたというか…。
「天狗は胴体部分が鳥の骨です」
とか。
「人魚は双頭の木製です」
とか…。
もぉっ、そんな詳細に公表しなくてもいいわいっ
(`Д´)![]()
作り物だったという
事実は受け止めなくてはなりませんけどぉ…。
ゆ、夢がぁ。き、希望が…
![]()
ん~、なんだかなぁ~。
(阿藤快風)
またも夢破れたりですわ…(´;ω;`)![]()
…というのも
幼少時から、こういった
謎に満ちた生物
を信じる方だったんです
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(信じるというよりは、
いて欲しいと思っていたんです
)
ビッグフットとか
ニューネッシーとか。
(↑わかるかな??)
「原生林で、謎の生物を追った!!」
「湖面に浮かび上がる巨大生物!!」など
そういった系の特番やる度
テレビの真前で食い入る様に見てましたから(*^▽^*;)
(ニューネッシーが腐食が激しい
サメだったと知った時は正直ショック、デカかったですよ)
これらに続き、天狗等も夢叶わず…![]()
やっぱり
こういった生物は存在しないんですかねぇ…。
あと、残されてる謎の生物といったらぁ…
ツチノコぐらいですかね(☆。☆)![]()
期待大!??









