入院中のおばあちゃん


午前中のリハビリの帰り

病院内の公衆電話で家に連絡しようと思ったらしいんです。

しかし

受話器を上げたはいいものの

「はて…?

 家の電話番号って何番だっけ(´・ω・`)??」

…と家の電話番号をド忘れ…。

電話番号「○○-△△△△」

△△△△の部分(数字)はわかっているのですが

○○の部分がどぉしても思い出すことができなかったみたいで…。

何回か、違うお宅にかけてたみたいです(^_^;)


そこで、仕方なく自分の妹の家に電話をかけ

妹にウチの番号を聞いたんですって∑(゚Д゚)

妹の家の電話番号はちゃんとわかるのに

我が家の番号がわからないっていうのも珍しいですよね…(・ω・;|||

やっぱ刺激の少ない病室内で生活してると

記憶も衰えちゃうんでしょうかねぇ…。

本人は

「ホント嫌になっちゃうよねぇ。

        はははは~(・∀・)」

と、のん気に笑ってましたが…(・・;)


そういうことですので

おばあちゃんが

またいつ忘れても大丈夫な様に

ティッシュボックスのサイドに

デカデカと家の番号を書いてきました(;´▽`A``