心霊の事実騒動により
(詳しくは→コチラ )
びびりまくっていた一昨日。
ある事件がありました。
寮民の先輩(男・女)と3人で飯へ。
夜11時半頃帰宅すると
違う寮民の先輩(女)も
ちょうど帰宅した時だったらしく一階の駐車場にいました。
寮民と言えども、意外と会う機会が少ないもので、
女の先輩二人はそのまま談笑。
ボクと男の先輩は近くのコンビニへ。
買い物が終わり、寮に向かって歩いていると。
前方から全力でダッシュしてくる二つの影。
さっきまで笑いながら話していた女の先輩二人が
半べそで走ってくる姿でした。
…しかも腕は傷まみれ。
ボクらは唖然ですよ。
ほんの数分の間に何があったの?って感じで。
すると先輩(女)はマジ顔で
「3階に何かいる…。」と。
話を聞くと
2人で談笑しながら
階段を上り2階へ上がっていると、
突然3階から「大きな音」がしたとのこと。
腕の傷は急いで逃げてくる最中、
足が縺れ転倒した際のものとのこと。
凄く怖くて部屋に戻れないとのこと。
だからppcc行って見て来てとのこと。
……。
どんな無茶振りだぁぁぁーーー∑ヾ( ̄□ ̄;)!!ノ!
二階から三階を見上げると
相変わらずの怪しい雰囲気。
渋々、魔の3階へと階段を上っていくボク…。
一人で(泣)
他の3人は2階で待機。(バカヤロー)
一歩一歩
一段一段
上がって行き
あと僅かで
問題の畳部屋の入り口と思った瞬間。
バタバタバタバタバタタタッタタタッタッッーーー!
ボクの前を黒い物が…。
驚きに驚いたボクは声を荒げ
「うわぁぁぁーーー!」と
皆の待つ2階へ駆け下りる。
悲鳴を聞いた2階の先輩達は
1階の中腹まで駆け下りる。
2階ボク一人(泣)
ボクの「いたー。」発言に。
先輩達が「何がー?」との返し。
それに対し
また「いたー。」と発し
また「何がー?」との返し。
それを3ターンぐらい繰り返す(笑)
(真夜中に響き渡る「いたー」「なにがー」の声。)
結論からいうと
正体は「迷い込んだ鳩」でした。
心霊騒ぎ、真実、3階、真夜中と
いろんなことが絡み合った結果。
小鳩一匹で
夜中1時までかかる大騒動になりました。
でも考えによっては
ちゃんと生きてるものの仕業で良かった…( ̄▽ ̄)=3
あー、
ホント住み辛っ…。