移籍騒動があった

ベッカムが遂に移籍しましたね!

行き先は、

母国でもなく、欧州でもなく、

かつて「サッカー不毛の地」と呼ばれたアメリカ。

(妻、ヴィクトリアのハリウッド進出もアメリカに決めた一つ?

 なんて報道も…)

MLS、ロサンゼルス・ギャラクシー

チームは、アメリカ代表ドノバンを有し、

近年リーグ優勝をするような強豪らしい!

移籍に伴う金額は約300億円!!

(ちょっと出し過ぎじゃない?)

来期(7月)から、ベッカムはアメリカのピッチに立つ。

ベッカム放出で分かる様に

今、レアル・マドリードが大きく動いている。

冬のマーケットで若手を補強、チームの若返りを見せている。

逆に銀河系軍団と呼ばれたベテラン勢は窮地に立たされている。

超攻撃的SB、ロベルト・カルロス。

怪物FW、ロナウド。

レアルの顔、ラウール。

そして、

昨年のバロンドール、F・カンナヴァーロまでもが

放出が濃厚となっている。

ジダンの引退、ベッカムの退団、ビッグネームの放出。

レアル絶頂期に監督をしていたデルボスケは、

「一つの時代が終わった」

と、ベッカムの移籍後、語ったらしい。

白い巨人の今後の動向が大いに気になるところだ。