今シーズンから

ユニホームに「ユニセフ」のロゴを入れているバルセロナが

来季も同じロゴを入れて戦うことになる。
 ユニセフとの5年間の契約では、

ユニホームロゴは初年度のみで、その後はバルセロナが継続の決定を下せる内容となっていた。

しかし、ここに来てクラブは来シーズンもユニホームロゴを継続することに決めた。
 これにより、2000万ユーロ(約30億円)から2500万ユーロ(約37億5000万円)ともいわれる、

バルセロナのユニホームスポンサーの価値を最低でもあと1年ユニセフに無償提供することになる。
 これに加え、クラブは年間150万ユーロ(約2億2500万円)をユニセフに援助金として提供する。

今シーズンの援助金はアフリカのスワジランドに提供され、

生まれてくる子供の半数以上が遺伝性のエイズに感染し、

その10%以下しか治療を受けることができていないという危機的現状を

救うために使われる予定となっている。

(スポーツナビ)

30億円以上といわれるユニホームスポンサーを無償提供し、

そのうえ約2億2500万円を恵まれない子供達への援助金として提供する。

さすがだよ、バルサぁ♪

やることがデカい!!

ますます好きになっちゃうぜぇ(≧▽≦)♪


サッカーはしばしば

世界の恵まれない人達へのチャリティーを行っています。

エイズ撲滅チャリティーマッチやスマトラ沖地震チャリティーマッチ、

人種差別問題を訴えるものなど。

こういった試みを見ると

やっぱりサッカーは素晴らしいなと思います♪


サッカーは世界を救うね(*^o^*)♪