21歳にして
競馬暦10年。
ボクが競馬を見始めた頃
海外遠征は
鬼門とされていました。
遠征しても
大敗したり
怪我をして
帰ってくるということが多かった。
国内で無類の強さを誇っていても
国外では相手にならない…。
その背景には
慣れない土地の問題であったり
知識の問題であったり
血統の問題であったりなど
多々あったと思う。
しかし
この10年で
環境は大分変わった。
海外でG1を勝つ馬も
多くなり、遠征しても
結果を残して帰ってくる様になった。
そして
今夜まさに
日本の競馬界、
私達の記憶に
大きな1ページが
刻まれようとしている。
(まさか
日本の馬が
世界最高峰のレースを
本気で勝ちにいける日が
この10年で来るなんて…。)
第85回 凱旋門賞(G1)
(ロンシャン競馬場・芝2400メートル)
発走まで、あと僅か。