・旦那休みで
先週予約してた病院へ。
今回はトメも行く事になっている。旦那は診察の前に検査があるので、一足お先に病院に入る。その間あたしは、明日の引き落としのために銀行めぐりと、息子の通信教育の解答用紙を送りに郵便局へ。
・今日のトメ
約束の時間に約束の場所へ。既に待っていたのでそのまま車に乗せて病院へ。
乗り込んで開口一番、「この前はどうもね」と。愛想よく「いえいえこちらこそ~」などと答えたり。
で、例の三文安の話を遠まわしで話す。
「や~、チビちゃん達どうでしたかぁ?」
「あの後別行動で、とても電車にのせて移動は無理だから、タクシーで空港まで行ってね~」
「(金無い割に豪勢な…)や、向こうさんから何か言ってきませんでしたか?」
「え?なんで?」
「たまたま家族3人でエレベーターに乗ったら、他が全員向こうの親族で、結構噂してましたから、どうだったのかなって。あの場では一応謝ったんですけどね」
「あ~そうなの~ハハハ」
「……(ハハハっておい(怒))」
思わず無言になってしまったのをまずいと思ったのか、
「ところで何科なの?あの子はっきり言わないから。それに病院逆じゃないの?」
「や、今日は違う病院なんです。科は、内科なんですけど、検査結果次第では外科になるかもしれないですし、今のところ判りません」
「でも、なにか悪い病気じゃないの?」
「だから、検査してみてからじゃないと判りません」
「小さい時の話って何話せばいいのかしら」
「さあ、あたしもよく判らないんで、お医者さんに聞かれたこと答えればいいんじゃないんですか?」
や、本当にあたしも前回診察室であった事なんか全然知りませんから。
・病院にて
診療科の待合室に案内する。科の名前を見て何を思ったんでしょうか、トメ。知りません。
待合室に旦那はいなかったので検査室だと思い、トメに断りを入れて検査室に行く。
最初の検査に時間がかかったらしく、2つ目の検査はこれからだという。戻るのも面倒なのでそのまま一緒に待つ。
・今日のトメ その2
検査も終り、診察開始。
しばらくして、トメと2人呼ばれ入っていく。
医者に旦那の小さい時の話を聞かれたトメ。物心つく以前の話しを聞けると思ってワクワクしていたのですが、予想外に何も覚えていなかったみたいで、殆ど回答できず。
をいをい、それってないんじゃないかい?>トメ
・その後
診察も終り、3人で車に乗り込む。
最初の予定とは違う街中に下ろしてくれという。指定された場所に到着すると、勢いよくドアをバタンと閉める。そんなに勢いつけなくても閉まりますから。
で、あたしの歯医者の予約時間も都合もあったので、歯医者近くのイオンでお昼御飯。
・歯医者
やっとかぶせ物を装着。違和感ありまくり。
午後1番だったせいか、待ち時間もなく、予想以上に早く終了。
後1回で終了。
・今日の旦那
検査結果は2つとも異常なしでよかったんだけど、トメのあまりの事に、ちょびっとショックを覚えてるみたい。そうだよな~。いくら30年前の事とはいえ、自分の子供の話だろ?しかも、第1子だぞ?
色々思うことがあり過ぎで正直可哀相になってきまして。