あまりにIPOについて知らなさ過ぎるので、
少し調べてみた。
日本証券業協会で、各証券会社の
個人投資家への抽選配分データをみた。
すると、ルールで配分として10%は抽選に
まわす必要があるらしい。
ということは、90%は裁量配分となる。
そこで、抽選配分の多いところをみてみると、
今年の3月までのデータで、
・みずほインベスターズ
・野村
・岡三
となった。
野村は主幹事が多いので、抽選配分は
1855口と多いのはわかる。
みずほは、主幹事が1回ながら、98%を
抽選にまわしているので、裁量が少ない。
岡三も同様だ。
そう考えると、49あるIPO取り扱い会社でも、
口座開設すべき会社は限られる。
少しわかってきたような気がする。