マイクロカセットレコーダー SONY M-100B のベルトを交換した。

もともと付いていたベルトはもう劣化して伸びきっていた。ノギスで太さを測ると 0.6mm っぽい。

φ30mm 1,2mm のベルトを買って 4 等分すれば作れるけど、たまたま φ29mm 0.7mm のベルトを見つけたので試しに買ってみた。

 

 

交換前の状態。

プーリーの構造から 0.7mm の角ベルトでも見かけ上の直径は変化しないだろうと考察。

 

 

 

0.7mm の角ベルトをつけてみたけど、φ29mm のためか若干伸び気味でちょうどいい感じの掛かり具合になっている。

 

 

もともと回転直径は変化しない構造のプーリー、フライホイールなので 0.7mm でも大丈夫だろうというのは当たり。

 

でも、マイクロカセットは f 特が悪いので音楽用途には使えないし、ボイスメモも IC レコーダーの方が全然便利だしで、結局使わないんだよね。

 

うん、完全に一応動くコレクションとしての M-100B なのだった。