PowerPC 搭載の Mac 版用のソフトしか持っていない映像ソフト使う必要があって処理を始めたんだけど、1 時間くらいかかるかなぁ ? と思っていたら意外とプログレスバーの進みが速くて 15 分ほどで終わってしまった。
2006 年購入の PowerBook G4 12" 1.5GHz
実際このマシンは音声の波形編集ではよく使うのだけれど、映像系は MacBook Pro 15" Core i9 を入手してから使ってない。
意外と古いマシン、古い OS ではできることが多くて、特定の用途では最新のものより融通が利いたりしていいのよ。スピード面では最新のものにはかなわないけれど、それでも購入した当時は特に不満もなく使っていたから、CPU が速くなるとそれだけ CPU にやらせる仕事が増えてしまって思ったより速くなっていないって感じなんだろうなぁ。
そういえば昔は PowerPC のアセンブラ職人だったんだっけ、自分 (^^
PowerBook G4 876MHz が発売になった当時 3GHz の Pentium 3 と PowerPC 876MHz を Pentium アセンブラのプロ(某先輩) と、PowerPC アセンブラのプロ (私) で同じ処理で対決させたら Intel の方が速いと思っていた大部分の人うらぎって PowerPC の方が体感できる違い程度の速度差があって速かったっけ。データ設計が Intel 系のリトルエンディアンという条件のもとでのPowerPC の処理だったので、POWER4 アーキテクチャ速いなぁって感じた記憶がある。
仕事で Nintendo Wii もやったことあるけど、Wii も PowerPC だったなぁ。
今は ARM 使うようになったのでアセンブラ使う機会は少なくなったけど、やっぱりアセンブラレベルでの設計は CPU しゃぶりつくせるから楽しいよね。
それにしてももの持ちいいよね、2006 年の PowerBook G4 まだ現役って。
お気に入りのマシンを長く使うってやっぱりいいわぁ。