とある曲を聴いて「そういえばこの曲着メロ作ってなかったなぁ」と思い出したように作り出した。実際は着メロというよりアラーム音でしか使わないんだけどね。

 

CD から波形を読み込んで波形エディタで見ると最初から最後までフルビットまで降っちゃってるお馴染みの真っ平らな波形。最近の曲はこんなんばっかです。

 

デジタルの特性上、可能な限りフルビットまで波形をスイングさせた方がいいっていうのはわかるんだけど、長時間聴いてると疲れません ? とか思うことも。

 

 

波形編集で使うのは Spark XL で、これもう何年も使ってる。

昔仕事で TC Electronics から自由に使っていいよってプロ用のライセンスコードプレゼントされたのもあってずっとこれ。PowerPC 機用なのでこいつのせいで PowerBook G4 手放せませんw

 

 

 着メロの場合、大抵は曲のイントロと曲の最後のアウトロのオフボーカール演奏部分をつなげて作るだけ。曲によってはアウトロのキーが変わっちゃってるのもあるけど、その場合はアウトロのキーをイントロ側にピッチ下げるなどで合わせることもあるかな。

 

この曲の場合、イントロ部分がちょっと静かめなので聴覚上違和感が無い程度にゲイン調整。

 

ということで、着メロ、というかアラーム音できました。明日のめざましサウンドで使おうかな。