Amazon.com で買った中古の HP Elite Book X360 830 G6 に付いてきた AC アダプタがアース付きの 3P プラグだった。

 

 

プラグの形状も趣味に合わないし、ケーブル部分も太くてダサい。それ以上に国内で使う分には 3P プラグは不便なことが多い。

 

そこで「暇だし、改造しよう」と思った。

 

幸い、AC 側ケーブルは着脱可能な構造になっていたので、ケーブル部分を直出しからメガネコネクタに変更することに。

 

 

 

綺麗に殻割りをしてメガネコネクタを内蔵。

 

 

手抜き作業のためか、削り & 仕上げが甘い感じがあるけど、まぁこんなもんだろう。万力とか使わないでフリーハンドでヤスリがけしてたしw

 

 

 

 

いい感じ。メガネプラグ付きのケーブルは一般的なので、適当なもの使えばいい。

 

 

殻割りした着脱するプラグ部分の接着は二塩化メチレンを使用。接着というよりは溶着の方が表現としてはあってる気がする。

 

 

適当なメガネプラグ付きケーブルで運用できるし、細めのケーブルも選択できていい。

購入後の製品が正常かのチェックすることを除けば Windows は仕事以外で使うことは年間通しても過去から今まで 0 回なので、こんなに手をかけることもあんまり意味はないんだけど...。