在宅勤務も長くなると、時として「しょ〜もない」ことしたくなるもの。
いつもラジオを薄ぅ〜く流しながら仕事してるんだけど、今日は音楽聴きながらにしよう、ということで、はい、用意しました、
音楽テープ。
SKE48 「制服の芽」公演の CD を「わざわざ」テープに録音しました。はい。
完全にヲバカです。はい。
おまけに 50 分テープでは全部入りませんw
プレイヤーは昔のラジカセ。
SONY CFS-F11 です。
1983 年発売の機種で、再生リバース機。ブランクスキップやリピート再生、ミュージックスキャン搭載など、フルロジカルコントロールデッキで、わりとインテリジェントな機種。38 年も前になるけど、いまだに動きます。
もっとも、ベルト交換とかメンテナンスは何回か自分の手で行ってます。
この機体、ヘッドリバース用のギアが初期バージョンが樹脂製で使っているうちに割れてしまい、リバースできなくなります。後期バージョンは金属製に変更されてます。自分のは初期バージョンなので、SONY サービスから部品買って交換 & 調整をしています。
実は他にも改造してあって、たまに録音状態にしても録音切り替えの機構の滑りが経年変化で悪くなってしまい、録音状態にならなかったりすることがあるので、バネを若干強くして確実に録音モードに入るように改造しました。そのなごりで、録音状態になると三角のプレイインジケータ (三角のやつ) が緑色から赤に変化するように回路を改造してあります。
REC インジケータはシステムコントローラー IC (いわゆるマイコン) が点灯させるんだけど、再生から録音に切り替えるのは内部のスライドスイッチアレイなので、ここが連動しないこと表示は録音だけど、実は再生中、ということが過去あったのでした。
幸いスライドスイッチアレイに空きがあったのでそこで切り替えてプレイインジケータも赤に変更するようにしてます。
通常は録音時も、再生時も緑です。
これは再生時だけど、こんな感じで無改造品はつねに緑に発光します。
もう相当古いためか、左右のチャンネルで音質が微妙に変わってしまっているので、おそらく電解コンデンサ系が逝きかけてるんだと思うので、いずれ部品交換しようかと思ってます。
はっきり言ってデジタルオーディオプレイヤーの方がお手軽で便利。いまテープレコーダーを改めて見ると、ものすごくプリミティブ (原始的) なんだけど、当時は先端感があって良かった。
ま、たまにはいいよね。こういうレトロ機材使うのも (^^
(実は他にも CFS-W900 とか、ZS-7 とかあるけど、デカいから使ってないw)


