iPhone で撮影した写真を加工するため Mac へ転送するのに AirDrop が非常に便利。写真選んで AirDrop ポンで済んじゃう。クラウドドライブ経由とかじゃないので、通信事業者のパケット消費が無いというのがやっぱりいい。

 

 

最近はよく加工するので iPhone から写真素材を Mac に頻繁に持ってくるんだけど、毎回手動で WiFi をオンにして、AirDrop したら WiFi をオフにしたり、とか面倒なので (別に設定変更しないでそのままでもいいちゃぁいいんだけど) iPhone 用 Apple 純正アプリの "ショートカット" を使って自動化しようと思った。

 

 

 

ショートカット アプリを起動して次のような動作を登録してみた。

 

 

見えてないけど、AirDrop の後に "WiFi をオフにする" があります。

 

 

 

必要に応じて 写真のサイズを変更 する動作を追加してもいい。サイズを変換する場合、自分がよく利用するのは横幅 1024 ピクセルの写真サイズかな ? Twitter とかは基本この横幅で統一してたりする。

 

 

 

iPhone の WiFi は必要な時しかオンにしないので、AirDrop が終わったら自動でオフになっている方が自分は都合がよかったりする。

 

 

 

これで写真の転送がだいぶ楽になった。

 

 

 

ショートカット って、触り始めはなんだかイマイチわからない感じだけど、いろいろやってみるとなんとなくわかってくるのがいい。どちらかというと技術者がよくやるような自動化ツールって気もしないでもないが、一回勝手が「わかれば」素人さんでもそこそこいろんなことができるって感じ。

 

特定の動作をする、例えるならタイルがたくさん用意されているので、それを順に並べる、って感じで技術的に難しいことは考えなくてもいわゆる アプリ が作れる、って感じかな ?

 

 

 

技術者の場合、スクリプト言語のような実装でないから逆にとっつきにくいと感じなくもないかな ?