SONY CFS-10 のスピーカーエッジの張り替えでおすすめの水性ボンド使って張り替えたのだけれど....
まぁ作業自体は終わって、音出しも問題なさそうだったのだけれど、思わぬ問題が我が身に降りかかっていたことに後になって気がついた。
水性ボンド、見かけは木工用ボンド、いわゆる酢酸ビニル樹脂系のエマルジョン接着剤にそっくり。木工用ボンドって、乾いてもベリペリ剥がせるじゃん ?
そう、あの感じでいたのよ。
でもね、こいつ、
作業中に指で拭き取った方が早いな、って思って指で拭き取ったり、指についたまま作業して、終わって片付けたあと、水洗いしたらこれが、
取れねぇ、取れねぇ
確かに水に濡らすとふやけるような雰囲気は出してくれるんだけど、全然はがれません。10 分くらい格闘したけど、諦めた。もうむしり取るって感じの強さでないとはがれそうもない。指でこすったくらいじゃ取れる気配がほぼない。
甘く見てたわぁ〜。
いや、確かに業者さんは「木工用ボンドとは成分が違います」とは説明していけど、ここまで強力とは思わんかった。
付いたボンド自体は薄く伸びてる状態でいわゆる膜状なので、もう角質用ヤスリで削りとろうと思う。

