今日の午前中にサラの点滴をしに病院に行きました。
突然、キャバちゃんの高齢犬を抱きかかえた女性が飛び込んできました。
その方は泣ながら「先生!グッタリしていて!!お願いします!お願いします!」と叫んでいました。
その子は首をグッタリ落とし、舌を出し、上から下から出してしまっていました。
混み合っていた病院の皆が、先に早く!
と道をあけ、緊張して見守りました。
その女性はキャバちゃんの名前を繰り返し呼びながら顔を押さえて泣いていました。
その状況を目の当たりにして、他人事だとは思えないのです。
14歳のサラを抱きかかえながら想い悩みました。
自分はこの同じ状況に耐えられるのか…。いつそんな状況になってもおかしくないのです。
私達には何より怖くて、分かっていてもきて欲しくないと願う瞬間ですね…。
後悔のないようにサラとの時間を大切に過ごそうと想い直した一日でした。
皆様も素敵なペットライフを!
