こんにちは、今、沖縄のとあるカフェにいます。


沖縄は、かないやばい台風の「台風8号」の影響で、

10万世帯ぐらいが停電しているようです。



恐ろしいですね(^^;



もちろん、僕の住んでいるアパートも例外ではなく、


昨日の朝から今日の昼間までは、少なくともずっと停電していたため、
電気が全く使えない状態で生活してました。



今もまだ、外にいるので
回復しているかどうかは帰ってみないとわからない状態です。




まあ、それでも、今日は外にでれば、
お店がやっているので、昨日よりは全然いいんですけどね。



昨日はまじで最悪でした。




外に出てもお店もやっていないですし、
外に出かけようにも、暴風で車ごと吹き飛ばされる可能性があるので、
暗い部屋に1日中いるしかなかったわけです。



しかも、



普段は、当たり前に使っている家の明かりはもちろん使えませんし、
トイレの電気もつかない、風呂の電気ももちろんつかない、


シャワーを浴びようにも、ボイラーが付かないので、
お湯が出ないわけです。


ルーターがうごかないので、ネットもつながりません。



珈琲を飲もうにも、コーヒーのミルが動かないから豆がひけないんですよね(-_-;)




なので、
昨日は暗闇の中で、体に冷たい水をかけてシャワーを浴び、
真っ暗なトイレで用を足し、
暗い部屋で懐中電灯で本を読んでました。



大好きなコーヒーも飲めなかったです笑



はっきり言ってかなりつらかったです。





電気が使えないせいで普段何気なく当たり前にやっている
ことが、いちいちできませんでした。






で、昨日マジで心の底から感じたのが、


「電気」


というもののありがたさです。




電気がないと、

まともに本も読めない、
テレビも見れない、
ネットもできない、
シャワーも浴びれない、
トイレも普通に使えないわけです。
珈琲すら飲めません。



正直、かなり堪えました。







このことから思ったのは、普段もっと、
当たり前に身の回りにあるものに感謝しないといけないということです。





今回は、電気がなくなった生活を実際に体験してしまったわけですが、
こんな感じで、普段当たり前に使っているものがなくなると

本当に困るわけです。



例えば、、

スイッチを押しても、電気がつかなかったら、、、
蛇口をひねっても水がでなかったら、、、
駅に行っても電車がこなかったら、、、
スーパーに行っても食べ物が売ってなかったら、、、、
家に帰ったら、台風で屋根が吹き飛ばされてなくなってたら、、、、


、、、こんな風に、普段当たり前に使っているものが
消えることを想定すると、やばいですよね。





でも、よくよく考えると、例えば発展途上国では、
電気も水もスーパーもなかったりしますよね。



だから、日本でいうところの「最悪な状況」
のなかで毎日送っているわけです。




なので、日本人の僕たちは、
もっと身の回りにあるものに感謝しないといけないです。



電気がつくのも、
蛇口から水が出るのも、
スーパーがあるのも、 
家があるのも、
道路があるのも、
学校とか、職場があるのも、
暖かいシャワーがあるのも、


当たり前ようでいて、じつは全然当たり前はないんです。



なので、普段は気が付かないけど実は自分は恵まれた環境にいるということを、
もっと感謝してみようとおもった次第です。





説教臭くなってごめんなさい。

ただ、今回は心の底から思ったことあなたにシェアしたくて、
書かせていただきました。



最後まで読んでいただきありがとうございました。