ドジがイェジンに想いを寄せていることを知り、反対しているドジの母はイェジンの結婚相手を探そうとする。

ドジはあくまでもイェジンと結婚するつもりだとイェジンに話す。

 

ジュンはイェジンから教わりながら生薬の勉強をする。































嬉しそうに教えるイェジンの姿を陰でみたドジは複雑な気持ちになる。

 

薬草採りから戻ったジュンは他のものより少ないとドジに叱られる。そこへやってきたユ・ウィテはその薬草をみて丁寧に採られていると褒める。適当に量ばかり採ってどうなると他の者たちを叱る。

 

ホ・ジュン一家はク・イルソの家を出て新居に引っ越しをする。

 

狩りに出たク・イルソとヤンテは獲物が綺麗に皮をはぎ内臓を取られているのを発見し、化け物の仕業だと騒ぐ。

ク・イルソ、ヤンテ、ホ・ジュンの三人は罠を仕掛けた場所で男が獲物を裁こうとしているのを発見し、逃げた男の痕を追う。

山奥の小屋を見つけ中に入ったジュンは貴重な医書を見つける。そこへ男が襲い掛かる。目覚めたジュンはなぜ獣の腹を割くのかと問う。獣は誰のものでもないのだからとジュンを追い返す。

医院の者の癖に薬草を根こそぎとっていくのだから師匠も知れている、と。薬草には根を使うものもあれば茎を使うものもある

どの部位を使うかも知らず根こそぎとって絶滅させる気か、そんな奴に医員になる資格はないと叱る。

 

ユ医院の奥様に呼ばれたジュンの母は下働きに行こうとするとダヒもついて行くという。どんなことを言われても前のような態度を取らないようにと周囲するジュンの母。

 

賄賂をもらって患者の順番を早めていた下働きの者たち。ホ・ジュンはある患者に順番を早めたいからとお金を渡される。受け取ろうとしないジュンに逆に患者が怒りだし、ドジが知ることとなる。金を要求したと疑いをかけられるジュンをイェジンがかばうが、また、水汲みとなってしまう。

ジュンは山小屋にいた男に弟子にしてほしいと夜遅くまで頭を下げるが、男は受け入れない。

それを見ていたサムジョク大師は男と友人であり酒を飲みかわす仲であった。

 

ドジの母はドジの結婚相手を見つけ、ユ・ウィテに報告しに行く。

しかし、ドジはイェジンと結婚したいと許しを請う。

ユ・ウィテはイェジンが受け入れるなら許可すると言う。

 

毎日のように弟子入り志願にいくジュンはついに中へ招き入れられる。

 

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

生薬とその効能、医書

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

ク・イルソの家から空き家を見つけて引っ越したホ・ジュン一家。ホ・ジュンがいればどんな苦労も耐えられるというダヒのためにも優れた名医になることを改めて心に誓う。しかし、そんなホ・ジュンの決意を試すかのように新たな事件がホ・ジュンを襲う。患者の家族がホ・ジュンに金を要求されたと騒ぎ出したのだ。誤解と訴えても認めてもらえず、結局水汲みに逆戻りとなり、病院への出入りも禁じられてしまう。一方、ヤンテを連れて山に狩りに出かけたク・イルソは、罠にかかった動物が見事な刃物さばきで解体されているのを発見する。