夜、ジュンの家に娘を背負って親子が訪ねてきた。

首をつって自殺未遂をした娘を助けてほしいというのだ。

ジュンは懸命の治療を行い娘は意識を取り戻す。

嫁に行く前に脇の臭いに悩み首を吊ったのだと言う。

ジュンは脇の臭いの手当てを教えると親子は喜んで帰宅する。











 

オグンが寒証の治療法についてジュンに尋ねる。

ジュンは寒証とは限らないと熱を抑える治療を勧める。

寒空の下、氷水で濡らした手ぬぐいで上半身を拭く。

 

ク・イルソ夫婦はジュンが救った娘の父親が素晴らしい医員がいると町中の者に話しているのを目撃する。

ジュンが帰宅すると多くの者が治療を求め押しかけていた。ユ医院は敷居が高くて行けないというのだ。

ジュンはしぶしぶ治療を行う。

 

ジュンが医員で稼いでいるという噂がユ医院にも届く。

それを知った仲間たちはジュンを痛めつける。

そこへユ・ウィテがやってきてお前は医員なのかと問いただす。命の重さを知っていればそんなことはできないと叱る。

そして病名と処方をしるした診療簿を持ってくるように言う。

ジュンが診療簿を届けに行っている時、自宅ではダヒが倒れてしまう。

診療簿を見ながらユ・ウィテはジュンに質問をする。

ジュンはしっかり考え答えたので薬草庫での勤務に任命される。

 





















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深夜、ホ・ジュンの家を見知らぬ親子が訪ねてきた。自殺未遂をして意識を失った娘を助けてほしいというのだ。仕方なく受け入れたホ・ジュンは、悪戦苦闘の末、無事に娘を生き返らせる。初めて自分の力で人の命を救い、満足感に浸るホ・ジュンだが、やがて困ったことが起きた。助けた家族がホ・ジュンを訪ねてくるようになったのだ。断り切れないまま診療を行うことにしたホ・ジュンだが、やがて”ホ医員”の噂はユ医院にも届き、ホ・ジュンは仲間たちにさんざん痛みつけられた挙句、ユ・ウィテの前に引き出される。