ジュンをよく思わない仲間がジュンに採った薬草が少ないからとただの野草を渡しジュンは野草を採ってくるなんてと怒られる。怒りをあらわにして殴り掛かるジュン。
イェジンがダヒが発ってしまうから船着き場に行くようにとジュンに教える。慌てて船着き場に向かうジュン。岸を離れていくジュンは必死で声をかけるが船は進んで行ってしまう。うなだれるジュンに「兄貴」と話しかける声が。声の方を見るとそこにはヤンテとダヒがいた。ついにダヒとの再会を果たす。
ジュンは母に一緒になりたいと許しをこうが、身分の違う結婚のつらさを伝え反対する。ジュンはダヒを受け入れてくれるように必死でお願いする。雨の中じっと待ち続ける2人に母はついに受け入れる。
ジュンは医員に婚礼を挙げるのでお休みが欲しいとオグンにお願いする。
それを聞いていたイェジンはダヒにと包みを渡す。中を見ると指輪であった。
酔っ払い、大声で門を開けるように叫ぶドジを叱るユ・ウィテ。
ドジは怒り、科挙の勉強のための書物を破き火を付けてしまう。ドジを止め、立ち直るように励ますイェジンであるが、父やサムジョク大師のようにはなりたくないと反論する。ドジはイェジンのために科挙を受けるのだと結婚したいと願い出る。それを外で聞いていたドジの母は急いでドジの相手を探すためにハマンに会う約束を取らせる。
ユ医院でお金を渡して順番を早めているところを目撃したジュン。仲間たちは目をつぶるように言う。
ドジはようやく診療に戻る。
ドジの部屋を片付けるように言われたジュンは積まれていた書物に目を奪われる。
ジュンはそこでイェジンが書き写した書物をもらう。
ハマンの家を訪れたドジの母がダヒにうちで働くようにと言うとダヒは自分の意志で決めると言い返す。
ドジの母は怒りそのまま帰ってしまう。
召使扱いをされたと話すダヒに身分を捨てたのであればそのような態度は許されないとジュンの母が諭す。
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イェジンに教えられ、ホ・ジュンに会うことなく山陰を去ろうとするダヒと、寸前のところで再会を果たしたホ・ジュン。2人の思いを確かめ合い、母に結婚の許しを請うが、2人の将来に待ち受ける苦しみが痛いほどわかる母は決して許そうとしない。しかし、2人の思い、そして自分が歩んできた道を振り返り、ついにダヒを迎え入れる覚悟を決めるのであった。ささやかながら結婚式を挙げ、ダヒとヤンテという心強い家族を迎えたホ・ジュンは、医院での仕事に一層精を出す。ところが、そんなホ・ジュンの決意を試すかのように、新たな事件がホ・ジュンを襲う。














