ク・イルソは怪しい男がジュンを探していると伝えるがジュンは隠れているわけにもいかないと、ドジに言われた通り水汲みの後に薬草採りに行くことになる。
薬草採りの仲間たちはジュンが薬草採りになったことに反対するが、ドジに訴えろとに言われる。
医院ではイェジンの看病によりダヒの容体は回復する。山陰に来た理由を尋ねると私の夫になる人を探しているのだと話す。
いくら探しても見つからないホ・ジュンにヤンテはここにはもういないとダヒに伝える。ダヒは一生かけても探すとヤンテに話す。
薬草を採りに山へついた一行。仲間たちはジュンにどこでも取れる天門冬を採ってくるように言う。そして峠を2つ越えたところにあると嘘をつき、わざと危険な場所へ行かせる。ジュンは夜道で迷ってしまい、お腹を空かせて採った薬草を食べて気を失ってしまう。3日も戻らないジュンを心配するものもいたが、他の仲間たちは探しに行こうともしない。
ジュンが目を覚ますと洞窟の中にいた。目の前にいたのはライ病患者たちであった。そんなことで医員になれるのか、と、おびえるジュンを叱る声の先にサムジョク大師がいた。浅はかだったと謝るジュンに解毒薬を飲ませるサムジョク大師。
ユ医院で食事を作るジュンの母を見つけたヤンテは奥様と呼び掛ける。そしてダヒと一緒にホジュンを探しに来たと伝える。
ダヒが過労で倒れ医院にいると聞いたジュンの母は、身分の違う2人が結婚することはできないからジュンに会ってはいけないと言う。ダヒは両班の身分を捨て、生涯あの方についていくと誓ったのだと訴える。
無事仲間と合流したジュンはサムジョク大師から言われた言葉を思い出し怒りを我慢して帰路に就く。
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ク・イルソから自分を探す人間がいると聞き、不吉な予感がするホ・ジュンだが、身を隠せと言う忠告は聞き入れず、ユ医院の仕事を続ける。ドジの推薦で薬草採りになり、仲間たちと一緒に山に入るが、彼をうとましく思う仲間にはめられ、山中で道に迷ってしまう。数日間、さまよった後、空腹のあまり採った薬草を食べて気を失ってしまうホ・ジュン。気が付いた時には目の前にライ病患者(ハンセン病患者)がおり、恐怖におびえていると、そんな彼を叱責する声が聞こえてきた。見ると、そこにはサムジョク大師がいた。









