腕をケガした自分の代わりにドジに王様への鍼をお願いするジュン。

ドジの刺鍼によって王様の気力が回復する。

そしてジュンはドジを許してもらうよう願い、ドジは医業に復帰することができるようになる。

ドジは跪いてジュンに謝罪する。

ジュンは恨まれる原因を作ったのは自分であるとドジに詫びる。

そしてジュンとドジはようやく長年のわだかまりから解放される。

 

重臣たちの間では明に逃げなくてはという議論が沸き起こっている。

王様が世子の様子を尋ねるが臨海君(長男)も順和君(六男)も倭軍に捕まったとの知らせが入る。

 

ジュンは平壌から逃げていた光海君の一行と合流する。

キム直長に家族の安否を尋ねるが、見つけられなかったと言われる。

明軍のおかげで倭軍が撃退されはじめる。

 

ヤンテがジュンのもとをたずね、家族が龍川に逃げていて無事であることを伝える。

 

ジュンは王様に万人が手に取れる医書を編纂したいと申しでる。

王様は賛成する。

 

 

 

「昔から現在に至るまでの明の医書約200種と」

 

「『医方類聚』など我が国の医書の分類が終わった」

 

「これをもとに編さん作業に入る」

「1つ疑問が」

「医書の構成ですが」

 

「内景 外形 雑病 湯液 鍼灸に分けるのは」

 

「なぜなのでしょう」

 

「確かに分類項目を設けた医書はないですね」

「病を治す医術よりも」

 

「病にかからぬための」

 

「養生法のほうが大切だということだ」

 

「始めを内景と外形にしたのは」

 

「我々の体の構造を細部まで詳しく記すことによって」

 

「体の養生に役立てるためだ」

 

「無数の医書があるが生かし切れてはいない」

 

「未熟な医者は全体像をつかめぬまま」

 

「自己流や昔の治療法に固執し」

 

「患者の命を奪うこともある」

「内景 外形 湯液 鍼灸 は資料が多く 雑病に関しては資料が少なすぎる」

 

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ドジの鍼で快方に向かった王は、ジュンに忠誠心を疑ったことを詫び、ジュンに免じてドジを許す。ドジはジュンの前でひざまずき、これまでの許しを請い、涙を流すのだった。間もなく、平壌城が落城するが、脱出した光海君が義州に到着し、状況は好転していると告げる。家族も龍川にいるとわかり安心したジュンは、王に医書の編纂を申し出る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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