ようやく平壌に着いたジュン一行。

病に伏しているヤン令鑑の代わりに王様の体調管理を任されていたドジであったがジュンが戻ったことにより元の仕事に戻される。

 

ようやく家族と再会したジュンだが、ギョムは戦火の中待っていたのに来なかったジュンに、家族より仕事を大事にしていると怒り許そうとしない。

ダヒが説得するものの受け入れることができない。

 

王様たちは義州に逃げることになり、ジュンが随行するように任命される。

ドジは世子のお世話をするために残るように言われていたが、王様はドジに随行させジュンは残って世子の世話をするように命ずる。

 

道中、信城君が病気になったとドジが呼ばれ治療を行う。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドジは長旅の疲れで心身が弱っているので湯液を飲めば治ると王様に伝える。

仁嬪は回復するまでここでとどまりたいと言うが重臣は一刻も早く義州に逃げなくてはと答える。

 

光海君のもと、平壌に残ったジュンたち。

 

「側柏葉と小薊の在庫は?」

 

「小薊は2斤で側柏葉が3斤です」

 

「ナズナを採ってきてすりつぶすんだ」

 

「すりつぶして患部に貼ると止血効果が期待できる」

 

怪我人の手当てに励むジュンを見てギョムも国を守る手伝いをすると申し出る。

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遂に平壌城に到着したジュン一行。ジュンが医書のために遅れたと知った王は心証を害する。ジュンは消息を聞いて、城下を捜してようやく家族と再会。だが、ギョムから「家族を顧みない」と責められてしまう。続く倭軍の進撃に、光海君は自分が平壌城を守ると言う。さらに北に向かう王はドジを連れて出発。残ったジュンは傷病兵の治療にあたる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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