恭嬪が気絶したという知らせを受けて治療に行くホ・ジュン。

 

 

 

 

 

 

 

今までの処方では恭嬪を治せないと、恭嬪の生薬をサンファと共に自ら探しに行くジュン。

 

 

 

「これが処方箋だ」

 

「申の刻になったら内関と神門に鍼を」

 

 

 

「木香か」

 

「こっちは柘木だ」

 

ジャンセとヨンダルがホ・ソクが捕盗庁に捕らえられそうだと伝えると、ジュンは捕盗庁のぺ・チョンスに会いに行く。

 

恭嬪は薬を飲もうとしたときに再び胸痛、肩の痛みを訴え倒れる。

ドジに相談に行きアドバイスをもらう。

 

 

 

「恭嬪様の今の症状には」

 

「蘇合香元を用いるべきだ」

 

「もし発作を起こしたら」

 

「心兪に刺鍼し膻中に灸を据えてみろ」

 

「麝香を口に含ませてもいい」

 

再び発作を起こす恭嬪。

ドジに言われた通り刺鍼しようとしたとき、ちょうどジュンが駆けつけてきて、湯薬を指示する。

 

 

 

「心兪に刺鍼しようとしていたな」

 

「その判断の根拠は何だ」

 

「ユ主簿が真心痛にはそうしろと」

 

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再び恭嬪が倒れ、薬草を求めて地方に行くことにしたジュンは、出立前にチョンスを訪ねてソクのことを善処してほしいと頼む。留守中、恭嬪を診るチョン奉事はドジに相談するが、ドジは的確な指示を出さない。間もなく、恭嬪は危篤となり、チョン奉事が鍼を打とうとしているところにジュンが戻ってくる。そして、治療の指示をドジがしたと知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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