ジュンはキム奉事に過去のことを伝え、自首する旨を伝える。
キム奉事は大事なのは今だと反対する。
マッサージの練習台になっているところをホンチュンに見つかり、足裏を罰のように押されるがホンチュンへの想いが止まらないオグン。
「足底の中央にある経穴が湧泉です」
「刺激すると疲れが取れます」
王様の元へ都提調から疫病が広がってきているという連絡が入る。
そして内医院へも黄海道への医官の派遣の依頼が来る。
一方、ぺ・チョンスの元へ部下からホジュンの件が伝わり捕まえるように伝達する。
そこへキム奉事がやってきて、捕まえないようにとお願いする。
ジュンは疫病の治療のために黄海道へ向かう。
疫病が漢陽に広がるのを防ぐよう命じられる。
村は苦しむもので溢れ、発症していない者は次々と村を出ていく。
最初に患者が出た殷栗(ウニュル)は他の地域より死者が少なく、7日前に発病した甕津(オンジン)は他より死者が多いのが妙だと話すジュン。
最初は托裏消毒散を処方していたが甕津では効かなかったと。
「これは大頭瘟です」
「暖冬だったせいで」
「病原が寒さで死なずに発病したのかと」
「発病するとまず発熱し頭に腫れものができ」
「喉が腫れます」
「発病から死亡までの期間はまちまちですが」
「10日以内が勝負です」
「12種類の生薬で作る托裏消毒散です」
「枸杞子や甘草などで作った湯薬を与えています」
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ジュンはマンギョンにすべてを告白。マンギョンはチョンスに目をつぶってほしいと頼み込むが拒否される。チョンスはジュンを捕えるため恵民署に向かう。しかし、ジュンはちょうど疫病が発生した黄海道に派遣されたところだった。疫病に倒れる人を見て、治療法を究明しようと懸命になるジュン。そこにチョンス、そしてソクもやって来る。
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