期限の5日が経っても顔が治らなかったキム・ビョンジョ(恭嬪の兄)。

治せもしない病を治すと言い国王を欺いた罪で手首を切り落とすと怒る。

恭嬪様も未熟な医官に任せたことを反省し、御医に処罰させるよう命じる。

内医院としても見過ごすわけにはいかないから厳重に処罰すると話す。

 

刑執行の場。手首に刃物が切りつけられようとしたとき、イエジンがジュンを助け代わりに自分の手首を切ってくださいと懇願する。しかし、令監により退出させられる。

いよいよ手首が切られようとしたとき、チョン判官たち恵民署の医官たちが飛び込んできて許しを請う。

 

治せる見込みがない反胃にジュンは治せると答える。

吐血と下血があり、体内から腐った肉が排出されれば快方に向かう、今治る途中にあると答える。

師匠の治療で見たことがある、と話すと、ユ・ウィテごときがと令監は聞こうとしない。

 

人の胃を見たこともないのに治せるものかという令監に、

反胃の姿を見たことがあると師匠を解剖したときに得た胃についての情報を話す。

師匠は病の正体を明かすために自身の身体を託したと。

 

 

 

 

 

「喉から1尺6寸下にあり」

 

「みぞおちとへその間に横たわっています」

 

「長さは通常1尺6寸」

 

「伸ばすと2尺6寸」

 

「周囲は1尺5寸です」

 

「3斗5升の飲食物を蓄えられます」

 

「内訳は食物2斗」

 

「水は1斗5升です」

 

「満腹とは飲食物が3斗5升に達した状態で」

 

「健康な人は一日に2升半の便をします」

 

「従って飲食を断ち排泄し続けると」

 

「14日で3斗5升が底をつき死に至ります」

 

そこへ刑は中止にと連絡が入る。

患者が治ったというのだ。

 

ホ・ジュンが去った後、怒りながら酒を飲んでいたら顔が戻っていたと。さらに腹のしこりもなくなっていたと伝えられる。

王様も恭嬪様も確かめたのだと。

 

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約束の刻限が近づいて連行されるジュン。イェジンらが刑の撤回を頼み込むが、イェスは取り合わない。さらに「胃がんが治るわけがない」と言う。それに対してジュンはウィテを解剖した事実を話し、治る見込みがあると訴える。それでも刑が執行されようとした瞬間、兄が回復したとの報告が入り、一転ジュンは王から褒賞を受けることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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