キム・ビョンジョ(恭嬪の兄)に再び顔面神経麻痺の症状が出てしまったため御医が治療する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「黄帝とその侍医の問答を書いた本に」

 

「風病に関する記述がございます」

 

「口がゆがむのも風病なのか?」
 
「体のゆがみで死ぬ者と治る者がいる」
「その違いは何だ?と尋ねました」
「ゆがみが腸に達すれば死に 骨髄に達すれば長引き 皮膚までなら簡単に治る と」

 

「時間通りに清痰順気湯をだせ」

 

骨髄まで至っている状態であるが数日中に治るように治療すると伝える。

 

4日で顔面神経麻痺を治したホ・ジュンの診療簿を持ってくるように指示する。

同じ症状の恭嬪の兄と何が違うのか調べるためであるという。

 

ドジに後の治療を任せると言った御医に、大監がホ・ジュンが顔面神経麻痺を治した診療簿を見せて彼が実質3日で治したのに7日かかると言ったのはなぜかと尋ねると、御医は病が骨髄に達していたせいだと答える。

そして大監は治療をホ・ジュンに任せる。

 

 

 

「ミンセも使っていた圧診法だ」

 

「胃経の状態を診て整えています」

 

「邪気が胃に留まっているため」

 

「圧をかけるのが有効です」

 

「風病なのに胃経を診るのか?」

 

「この方の口眼喎斜は胃病が原因です」

 

「圧診法と薬で胃を整えてから」

 

「灸で完治させます」

 

医女のセヒに薬を持ってくるようにいうドジ。

セヒは麝香入れをもってドジの元を訪れる。

ジュンへの怒りか酒をあおるように飲むドジ。

ドジが目を覚ますと隣にセヒが寝ている。

 

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ソン大監は恭嬪の兄の治療をジュンに任せ、回復見込みの日数を偽ったとドジを叱責。イェスはジュンの治療法をけなすが、ジュンは師匠の医術をけなさないでほしいと言う。オ氏夫人は恭嬪の兄の一件を知って、仕事を求めて来たダヒを追い返す。その頃、セヒはドジを誘惑しようと酒を飲ませる。翌朝目覚めたドジは隣にセヒがいるのを見て……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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