毒薬を運んできたイエジンはそこにいた逆賊がイ・ジョンミョンであることに驚く。
イ・ジョンミョンは出された毒薬を飲み干し倒れる。
ついにヤンテがユ家の使用人ユウォルと結婚することに。
ジュンの母とダヒが許可をもらおうとオ氏(ドジの母)のもとにお願いに行くが、オ氏は認めない。
ドジの元に先日火傷の手当てをしてもらったお礼と医女が酒を持って訪れる。
当直医に酒をすすめるとはとドジは怒る。
すると初めて見たときから慕っていたと告白し、泣いて部屋を飛び出す。
ちょうど帳簿をドジに届けるために訪れたオグンがそれを目撃する。
新しい大監が訪れる。
ホ・ジュンが妻の治療をして推薦状を書いた大監であった。
そこへ恭嬪様が病気であるとの連絡が入り、御医とともにドジが呼ばれる。
すると病気なのは恭嬪様の兄であるという。
行ってみると顔を隠している。
ドジが診察してみると顔面神経麻痺であった。
何日で治るのかの問いに7日で治ると答えるドジ。
「口眼喎斜です」
「風邪(ふうじゃ)が原因です」
「湿った風や冷気は体に害を与えるものです」
「気血の巡りの悪い場所にその影響が出ます」
「寒さしのぎの酒は 一時は体を温めますが」
「酒が抜ければ 寒さは増します」
「山で酒を飲んだのが間違いでした」
恵民署でジュンが治療をしていると、患者がやってくる。
彼もまた顔面神経麻痺であった。
「10日以上前から顎が動かず目も痛いと」
「岩場で昼寝をしていて目が覚めたらこんな顔に」
こちらも何日で治るのかと聞かれるとジュンは3日で治ると答える。
「口眼喎斜という病だ」
「原因は風邪だが胃が悪かったのが災いした」
「健康なら五臓六腑も丈夫で身体も自由に動く」
「だが時に 辛いものを食べたり重労働などで」
「汗をかいた後 冷たい風に当たると」
「無理した部分に麻痺がおこる」
「あなたの場合は外で昼寝し 岩の冷気が体内に入った」
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刑場でジョンミョンを見てショックを受けるイェジン。ジョンミョンは「天に誓って恥ずべきことはしていない」と言い、薬を飲んで息絶える。宮廷には新しい都提調として、かつてジュンが夫人の病気を治したソン大監が赴任。ドジは内医女セヒに迫られていた。そんな頃、恭嬪の兄が顔面麻痺になり、診察したドジは7日で完治させると言う。
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