オ氏(ドジの母)がホ・ジュンの妻が両班であるとドジに伝える。するとドジは典医監のホ判官がホ・ジュンの兄であり、母が妓生なので賤民の身分だと母に教える。母はそれを使ってホ・ジュンを陥れようと言うがドジは先が見えているので大丈夫だと話す。
ジュンはオグンに斑猫が生薬倉庫にあるか調べさせる。そこをテウンに見つかってしまう。劇薬の倉庫を医官の許可なしに触ると厳罰に処されると言われるとオグンは自分を殺してくださいという。死のうと思って劇薬を探していたと。最近美しい女性と出会いここをを奪われたがその女性に冷たくあしらわれていると。やりきれなくなって死んでしまおうと、と泣きながら訴えると、テウンはあきれて穏便に済ます。結局生薬倉庫には斑猫は無かった。あとは密貿易で明から仕入れるしか無い、とジュンが言うとオグンはヤンテから聞いてジュンも密貿易をやっていたことを知っていると口を滑らせる。ジュンはヤンテを怒ると思いきや、もう一度行うという。そしてそれをイ・ジョンミョン(捕盗庁)に伝える。
イ・ジョンミョンは剣のたつ部下を連れて参加する。
密貿易の相手に斑猫を手に入れたいと伝えると斑猫を欲しがる者が多いのだなと相手が答える。