駆けつけた時には死後かなり経過していた。
硬直の程度から診て約4時間は経っていた。しかし首に巻かれていた布をとってみたら痕が薄かった。本来なら布の痕は鮮明なはずであると不審な点をキム参奉に指摘する。
町でダヒを見かけ後を追う男性の姿が。家までついてきたがハマンに話しかけられてその場を去る。
ドジを呼び、ホ・ジュンの兄、ホ判官に婿であると紹介するキム令監。
出世のために力を貸すという。
試験の成績優秀者のうち2名を内医院で王様の側室や女官を診る医女にすると発表がある。
医女への講義に行くホ・ジュン。そしてホンチュンに会いたいがために同席して手伝うオグン。
「刺鍼で大事なのは気の陰と陽を陽を調節することだ」
「陰と陽を調節すると」
「肉体と気の均衡が取れ心身が強くなる」
「だが均衡を崩し 脈を乱すと」
「命にも関わることを覚えておくように」
「病の邪気が強い場合 それを除くのが瀉法」
「逆に身体の気のほうが強い場合」
「さらに強化するのが補法」
「刺鍼の際には病状に応じ2つを使い分ける」
「ただ瀉法を禁じる場合もあるますよね」
「衰弱していたり 出血 発汗 下痢がひどい時」
「そして産後に不正出血した時です」
「『医学入門』によると」
「鍼は気を強化することはなく」
「肉体も気も邪気も弱いと陰陽すべての不足となり」
「刺鍼でさらに気が減るとあります」
「従って鍼治療は瀉法の時のみ可能だと」
「重病や長患いの場合は 瀉法は避けると考えればいい」
典医監で働くジャンセとヨンダルがホ判官が呼んでいるとドジを呼びに来る。
ホ判官はホ・ジュンを知っているかとドジに尋ねる。
そこでドジはホ・ジュンがホ判官の腹違いの弟であり、恨みがあることを知る。
内医院の医女には成績ではなく内医女の地位が脅かされないような人選で選ばれることに。
仕事の途中で早々に帰ろうとする恵民署の判官、キム・ウンタクたち。
患者がまだ残っているのにと怒るキム参奉。
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自殺した下吏の遺体を検死したジュンは、首の紐の痕が薄いことに不審を抱く。ドジは舅からソクを紹介され、後日ソクの口からジュンとの縁を聞かされる。恵民署では優秀な医女を2人、宮中勤務の内医女にすることになり、イェジンとソヒョンが推薦されるが、選ばれたのはセヒとチェソンだった。その頃、マンギョンの友人のク校理が突然倒れ……。
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