ヤン令監は恭嬪様の出産に備えてホンチュンを呼ぶように言う。
そこへ恭嬪様が意識を失ったと
もし死産だったら許さないとドジを指さす。
「まずは鍼で陣痛を誘発しろ」
(三陰交ですかね)
(そして合谷)
「母体の上腹部が硬く 下腹部が軟らかければ」
「胎児がお尻から出ればいいが」
「足からなら 細心の注意が必要だ」
「上腹部が硬く 下腹部が軟らかいです」
「胎児の足が先なら逆産 手や腕が先なら横産」
「子宮が先に出るのを 盤腸産という」
「胎児と母親の命が危険な難産だ」
「気血が滞り体が冷えた時は 肉桂 生姜などが効く」
「如神丹を妊婦のへその下に貼るのも」
「鍼で胎児の足の裏を数回刺し」
「塩を塗り込んだら 慎重に押し戻せ」
「妊婦のお腹にも 塩を塗ってさすると 胎位が戻る可能性がある」
恭嬪様は無事男の子を出産し、ドジも一安心する。
恵民署に書吏が運ばれてくる。
体中の皮膚にできものができ苦しんでいる。
ジュンが膿痂疹(細菌感染による皮膚疾患)と診断する。
伝染しやすい病気だから隔離することになる。
自分たちを陥れたものの治療をするのは気が進まないと医官たちは口々にジュンに言うが、ジュンにとってはただの一人の患者であると治療を進める。それを見た他の者たちもジュンの姿に惹かれ始める。
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宮中の産室庁の優秀な医女だったホンチュンは、医官の過失の罪をかぶり恵民署に左遷されたのだった。協力を拒むホンチュンだが、御医女トックムに説得され無事に出産させる方法をドジに伝授。健康な男児が生まれ、ドジはほっとする。恵民署では下吏が伝染病に感染。その男はジュンの院外診療を告発した人物だったが、ジュンは懸命に治療する。
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