イエジンを呼び寄せたいというドジ。未練があるのではなく過酷な環境である恵民署から救いたいだけなのだと訴える。
外で聞いていたドジの妻スクチョンはショックを受ける。
ドジは産室庁にイエジンを入れたいと恵民署の医官にお願いに行く。
そしてイエジンに私邸から通えるから越してくるように言う。
それを断るイエジンにホジュンへの想いを断ち切るように言う。
ホジュンが夕食を食べていると診療をしてほしいと願う患者たちが集まっている。
私的な診察は法で禁じられていると断ると、辛い思いをして来ているのでどうか見てほしいとお願いする。
家族たちが診てあげるようにいうとジュンは診察を始める。
「双和湯を」
恵民署で診察をしていると処方した薬を飲ませていないと医女が言う。
生薬がないと言ってお金を要求してお金を払うと薬を作ってくれるということなのだ。
ジュンが直接薬倉庫へ行くと再び生薬がないと断られる。ジュンは強い言葉で薬を作るように言う。
恵民署の前で患者が倒れている。
ジュンがかけつけ治療を行うが亡くなってしまう。
書吏にお金を渡さないと診療の番号札さえもらえないのだ。
ジュンが訴えても実権を握っているのが書吏でありそのお金の一部が上納されるので黙認されているのだという。
ジュンはあらゆる不正を許さない、お金を受け取ったら捕盗庁へ訴えるという。
しかしそのお金は謝礼としてもらっているため庶民の好意を断れないのだと反論される。
その日から平等に番号札が配られる。また、薬もきちんと出されるようになる。
しかしそれを疎ましく思う者たちがジュンの身辺を探り始める。
そしてヤン令監に呼び出され自宅で診療行為をしたのかどうか問いただされる。
ジュンはあっさりと認める。
中門と政庁を往復して扁額を千回読む
という罰を与えられる。
「調和御薬 保護聖躬」
「調摂修養」
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つらい恵民署を辞めさせたいと、イェジンを他部署に転属させようとするドジ。しかし、イェジンは「自分が望んだこと」と彼の配慮を断わる。ドジは「ジュンのためか!?」と詰問する。ジュンは下吏たちが金を受け取って患者を選別していることを知り憤る。そして、院外診察は違法と知りつつ家で患者を診たことが知れ、扁額千回復唱の罰を受けてしまう。
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